「出雲・因幡・萩 ひな紀行 ー 百段雛まつり2020」で古いお屋敷での人形コアイ & Must Goトイレ @ホテル雅叙園東京

いつの話だ、って話。
1月の話。

あれから約半年後の今、まさかこんな世の中になっているとは…思わないよー。

と、言う心のざわめきは忘れて。

行って楽しかった話をします。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

会社で百段階段の雛まつりのタダチケットゲット。
誰と行こう…。
こういうのに興味のある友達、誰だ?
チチくらいか?

あ、FSEさん!
誘ったら、ノッてきた。

雅叙園で直接待ち合わせ。
目黒駅で降りてあんな坂、こんな坂を上って辿り着く。
雅叙園、初めてかも。
重厚。

エレベーターも豪華。
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しかし、この時のわたし…太ってる。
いや、この時、ではなく、わたし太ってる…。

ぶるんぶるん。

週末の10時。
入場する人はまだまばら。
いきなり迎えてくれるかわいらしい雛壇。
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うさぎさん。
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百段階段スタート。
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ところで百段階段とは?

「百段階段」とは通称で、ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館にあたり、1935(昭和10)年に建てられた当館で現存する唯一の木造建築です。 食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。 階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用。 階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています
―ホテル雅叙園東京HPより

へぇ。
ほぅ。

なんも知らず、すみません。
そんな歴史あるもの、心して観てまいります。

階段は一気に上がる必要はなくて、途中にあるお部屋にお部屋に飾ってあるお雛様たちを楽しんで上っていく。
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ぼってりお雛様、お内裏様たち。
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白い上品な雛は、皇太子様(今は天皇陛下)と雅子様の婚礼雛。
さすが、気品に満ち溢れてる。
もう一つは、美智子さまだったと思う。
こちらもしとやか。

このお部屋は人形たちたくさんで圧巻。
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よく見ると、いろんな神話? おとぎ話? が散りばめられている。
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見飽きない。
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…が、怖い。
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夜、確実にこのヒトタチ動いてるね。
パーティしてるね。

雅叙園にお勤めして、百段階段に配属されたらわたし、 チビっちゃうな…。

違うお部屋のこのヒトタチ、なんか物語がありそ過ぎる。
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なんか、心に思ってるね。
コワいよー。

こちらには癒されて。
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お着物着て、写真も撮ってもらったんだけど。
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なんかブスだった。
この日のわたし、デブでブス。
ぶーぶー。

百段階段、ひな紀行は、思った以上にとても楽しかった。
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観終わって、トイレ行こう、ってそのフロアのトイレに行こうとしたら、FSEさんにスゴイ勢いで「ダメ!」と止められた。
な、なに?

雅叙園に来たら行かなきゃいけないトイレがある、って連れて来られたトイレ。
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上から、トイレ入り口(豪華絢爛)、トイレの中(おうち…?)、トイレ個室中(擦りガラスキレイ)。
ゴージャス。
確かに、行かなきゃいけないトイレだった。


(ブログ上は2月15日にぶっこみますが、書いたのは2020年6月、行ったのは1月後半のお話)

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