引っ越し物語④ - 引越し、がっかりなこと

画像
引越し前日の不安は―
まったく引っ越せる気がしない。

段ボールと、いろいろ片付かないものの真ん中で呆然と佇んだ。

引越し後の不安は―
まったく段ボールが片付く気がしない。

段ボールが積みあがったお部屋の中を狭いなりに迷路のようにベッドにたどり着く。
画像



そんなこんなで、とりあえず…。
引越しはした。

良いことも、がっかりしたこと、もある。


まず、がっかりから。

とにかく、とにかく狭い。

は、おいておいて。
わかってたから、最初から。

シーリングライトの用意をしていなくて、夜は暗闇で過ごしてマス。
(アパートのライトを持ってこれると思ってたら、備え付けのだった…)
狭い廊下の電気は備え付け、窓の外の信号が良い感じでお部屋の中を照らしマス。
画像


意外と外の音がダダ聞こえデス。
でも、だからと言って神経質に眠れない、というほどではありまセン。

J-COMっ子だったわたしはテレビのつけ方がわかりませんデシタ。
マンションなんでも相談室(名付け親はわたし)に電話したら、ちゃんと線は繋がってますか? と訊かれ、線? 線て、なんの? コンセントしかついてないけど、と答えたら、アンテナ線が必要だと教えてくれマシタ。
引っ越しはした、とは言え、諸事情により引き払ってないアパートに戻って、見つけたら、それらしき線があった。
マンションに持って帰って差したら、一般地上波は映ったけれど、BSは映りまセン。
きっとBS回線が必要なんでしょう。

致命的なのは、ウォシュレットのノズルがちょっとパーです。
引越して、ブレーカーをあげた時に(人生で初めてブレーカーを触ったような気がしマス)、ウオシュレットのノズルくん、いや、ノズルちゃん? が、びよよよーんと伸びて待ってくれていた。
どやって、これ、中に入れるの? と、クリーニングボタンを押したら、ぴよーん、って水が飛び出した。
そのあと慌てて、手で水を押さえ…。

水のトラブル、なんちゃら♪ のコマーシャルを思い出しつつ。

ボタンを再度押して、水も止めて、ノズルちゃんを入れることに成功。

そこで一安心したものの、マンションでの初トイレ(正確には初●んち)の後ボタン押してみたら、なんかオカシイ。
お尻洗ってくれるけれど、そのあとの対応が、オカシイ。
立ち上がってみてみると、本来戻らなきゃいけない位置から少し出て、帰り道忘れちゃった子みたい。
パーな子だ。

パーな子はかわいい、言いますねん。
何度か、帰るところはここだよー、と手を引いて(実際にはノズルを押して)帰した、いや、返してあげたけれど。

いや、アリエン。
最初からこれは、アリエン。

マンションなんでも相談室に電話。
「お客様の過失の場合は実費」の説明に、若干のカチンを感じつつ、現在業者待ち。

前途多難、なのか。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック