賢島物語② ヒトリ、テツコ (伊勢志摩ライナー&しまかぜ)

今回の旅行は、会社の優待価格でホテルの予約はわたしがしたものの、あとは、すべてCEKちゃんお任せ。

前回、志摩行きの際、CEKちゃんがことのほか、〇〇(電車の名前)に乗りたかった、チケットが取れなかった、などと言っていたけれど、誰も反応せず。
わたしなんか、なんでJRから近鉄に乗り換えるの? と素朴な疑問を投げかけちゃう。
CEKちゃん曰く、伊勢志摩行くなら近鉄だから、と。
ふーん。

今回もプランナーCEKに言われるまま、名古屋で近鉄に乗り換え。
心なしか前回の乗り換えよりスマート。
経験がものを言います、ね。

黄色の電車、伊勢志摩ライナー。
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清潔で明るくて、混んでないせいもあってか広々で、この電車で十分満足。

アルコールも飲めるし。
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旅には、これ、ダイジ。

CEKちゃんが取りたかった、というサロンカー? も見学。
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5人連れでは取れない。
ヒ一人余分。
ヒトリヨブン?
わたしか!?

今回の目的地、賢島行きの電車に乗っていたのに、なぜか鳥羽駅で、CEKちゃん指示により、降りる。

わたしにとっては、幼稚園時代を過ごした、三重県。
鳥羽もチチハハとホテルとは言えない民宿みたいなところに宿まった記憶、うっすら。
遠足で行った鳥羽水族館の、ト音記号タツノオトシゴを見た衝撃、うっすら。

小30分駅の周りをお散歩。
懐かしさ、記憶を手繰り寄せる。
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その後、乗るは、しまかぜ。
CEKちゃんにとっては、メインイベント?
本当は名古屋から乗りたかったのに予約が取れず、ならば、お伊勢参りで降りる乗客が多い、そのあとの鳥羽で乗るのだ!と、テツコしか考えないようなプランで、しまかぜに乗る。

CEKちゃん、興奮。
それ以外の人々は、言われるがまま。

CEK談。
よもや、賢島行きの電車に乗ってて、ここで乗り換える必要なんかなかったことは、家族のみんな誰も気づいてないね。

まさしく。

それでも、ラグジュアリーしまかぜ体験、短い時間ではあったものの、よい経験だった。
しかも、案外にも、わたしの仕事上にもプラスになるし、ね。
よい勉強をさせてもらったのでした。
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テツコが ヒトリいると、経験値も増えるのだ。

(2018年3月)

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この記事へのコメント

TTK
2018年08月17日 01:45
お仕事お疲れ様ー。
自称TTK、最近では、イバラキ母とスーパービュー踊り子号2階グリーン車に乗車!
しまかぜには及ばないけど、幸せな時間だったー。

TTK-sanへ
2018年08月27日 19:10
そういう旅の仕方もあるんだねぇ。
車か、JAL、しか考えられないわたしには、CEKちゃんは、本物のTTKだ。
いや、テツコはイニシャルトークにする必要はないぞ。

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