京都物語⑨ 息のむノンバーバルパフォーマンス感動の『ギア-GEAR-』

京都でしたいこと。
わたしは、オシャレな朝食を取ること。
YKちゃんからのリクエストに「ギア」を観る、があった。

ロングランの舞台、京都限定。
へぇ。
聞いたことない、知らない。

いーよ。
予めチケット取ってもらって、2日目の夜はギアに行く。

京都四条にギアビルあった。
エレベーターのない、螺旋階段をぐるぐると登って3階に会場。
広くもなく狭くもなく。
ちょうど良い、演者と観客のあいだが保てる空間。
画像
内容に全く予備知識なし。

未来のオモチャ工場で巻き起こるドタバタ劇?
雰囲気のある舞台から見るとドタバタ、というよりもっとアーティスティックなものを予想させる。
画像
入り口で渡されたゴーグル、強風で目を守るため、って言うんだけどこの会場でなにが起こるの!?

ノンバーバルお芝居。
言葉はない。
国境を超えて言語関係なし、年齢も関係なく、誰もが楽しめるお芝居。

あ、それ、ソウルで何回か見たね。
ナンタ、ジャンプ…、どれも面白かった。

期待できちゃうかも。

始まって。

中心は、ひとつのお人形さん。
プリンセス的存在。
そこに、4人のオトコたち。
パントマイム、マジシャン、ブレークダンス、ジャグリングのパフォーマンス。
かっこよく、少し笑わせて、派手に。

一秒も退屈する時がないくらいに、楽しませてくれる。

最後のフィナーレ、少し涙。
ゴーグルは使わなかったけど、圧巻。
凄かった。
予備知識がなかったから余計に驚いた。

最後のフィナーレを知った今でも、また観たいと思う。

どうして京都だけなんだろう? 
東京にも、東京にも! 
いや、京都、だからいいのかな。

ドキドキする感覚、また味わいたい。

フィナーレの驚きとちょっと涙のせいはこれ。
画像
観た人は、わかる。

今回の出演者。
画像


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

http://www.gear.ac/
実は、関東でもやっている。
千葉駅、ってのが微妙。
千葉でも流行ってるかな…。
画像
ギアビル、正しくは1928ビル。
大阪毎日新聞社京都支局ビルとして1928年に建築されたらしい。
御年90歳。
長生き。

(2018年2月)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック