グアム日記⑦ 機内映画は「君の名は…」と、涙なみだの「ライオン」 & まとめ

行きの機内映画は不本意ながら、日本映画をチョイス。
海外行く時は、耳を英語にしておきたいんだけど、おもしろそうな映画がない。

で、不本意(2回言っとく)ながら、「君の名は」を。

男女の入れ替わりに、社会現象が起きるほどの魅力や感動あるんかい、と斜に構えて観たせいか、ティーンエイジャーの純粋な気持ちを忘れてしまったせいか、これぽちも心に響かない。
何故、人々を魅了したのかがわっからんー。

ミツハとタキの努力むなしく、時間の絢を戻すことはできず、村が消滅した、おしまい、だったら、その不条理に泣けたかも…。
いや、村人が奇跡的に助かった、のほうが不条理。
つまりご都合主義。

起こったことを捻じ曲げるなんて、おかしい。

そこがもう、奇跡を信じることのできないオトシゴロのせいで、この映画の良さを理解できないのかな。
だとしたら、かなしー。

そういう意味では泣けるか?


帰りは、ビジネス。
行きよりも映画のチョイスが多い。

ロードショー開始の際に、見てみたいな、と思っていた「ライオン」に決めた。

インドで幼い時に迷子になり、家に戻れないまま、養護施設へ。
その後オーストラリアの白人夫婦の養子になり、恵まれた生活に。
だけど、自分のアイデンティティを探すために、本当の親探しの旅にでる。

実際の話がもとになっている、と聞いていた。

Google Earthを駆使して、自分の生まれ育った場所を探す主人公サルー。
ほんのわずかな街の様子の記憶から探し出す過程は、現代に出来ないことはないんじゃないか、と思うほど。
サルーののめり方は少し怖いくらい。

一方、養子にして以来、あふれる愛情を注いでいた母親の心情を思うと少し複雑。
ぐうたらな兄(これも養子)との確執もあって、家族愛にいろいろ思うところがある。

前半から結構、涙なみだ、だった。

最後の映像には、ほんもののサルーと実母との再会が入っていた。
映画みたいに“キレイ”内容だったなら良いけれど、ちょっとこれまた複雑。

なににしても、ニ
コール・キッドマンの母親役が上手。
あんなに美人さんなのに、普通のおかーさん役ができるニコール・キッドマンは、本当に女優なんだな、と脱帽。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

帰りのビジネスを楽しむ。

グアムの出国手続きってほんとに並ぶ。
ビジネスだと、ファストパスみたいに、みんなみたいに並ばなくてもよいので楽ちん。
ささっと、出国手続きしたら、ラウンジでご飯。
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このカレーみたいなのが美味しいんだよねー。

機内も快適。
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エコノミーでは作ってもらえない、ブラディメリー、飲んじゃうもんね。

3泊4日の旅、終了。

<まとめ>

17年12月グアム日記① 出発、前夜の 「中川淳一郎と山本一郎のオフ会」 @阿佐ヶ谷
到着前のお買い物 & 到着後のチャモロビレッジナイトマーケット

ベタに“島内観光&ショッピングツアー” 、目的の恋人岬は…

ホテルでのんびり (ホテル 「シェラトン ラグーナ」)
ラウンジでのんびり (ホテル 「シェラトン ラグーナ」)

グアムショッピング&最終日はひとりグアム

**番外**
エレベーター工事中で11階までおっちらこっちら&グアムでほっぴん記録(10K=7分の3、NAD=1)

(2017年12月)

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