突然、美術館へゴー! 「ゆかいな若冲・めでたい大観」 &Cafe椿 @山種美術館

けやきざかで、ゴージャス鉄板を楽しんだ後は、映画を観に行く予定だった。
「オデッセイ」。
マット・ディモン好きではないけれど、底抜けにポジティブな宇宙飛行士の話。
MWさんとわたしにピッタリ! と。

が。
お酒飲んだあとのまったり感から、映画って気になれない。
お腹きゅるきゅるも、映画って気になれない。

ので、MWさんに、ここ行ってみたいんだー、って、スマホで探した画面を見せる。
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これ、J-WAVEでお正月番組かなんかで紹介してた。
その時は気になって、スマホで調べた。
でも、広尾の美術館の場所柄、17時の閉館時間を考えると、うーむ、というのと。
行く機会が出てきても、「若冲」のキーワードを思い出せなくなるだろう、と。

だから、MWさんに「ここ行きたい」とスマホ検索できた時は、奇跡に近かった。

リッツカールトン玄関からタクシーに乗って、美術館へ。
海外旅行中みたい。

美術館そこそこ混んでた。

“なんでも鑑定団”で聞いたことあるような画家さんたちの絵。
テーマは、ゆかい、めでたい、だから、なに見てもたのしー。

魚や、ネコや、鳥や、カエルや、動物たちが、デフォルメされている。
七福神たちが、いろんな画家によって描かれている。
それぞれの富士山が、ある。
今年の干支、サル特集のサルたちもいろいろいる。

どの絵も、ほっこりさせられる中。
てへへ、ってなっちゃう絵、ポストカードで買った。(写真右上)
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柴田是政(ぜしん)「墨林筆哥」のカエル版。
琵琶?を弾くカエルも、その音色に耳を澄ましているカエルも、その表情、のっほほほーん。

MWさんも楽しんでくれたし、よかったー。
ちなみにMWさんが気に入ったのは、わたしも好きスキ、の、歌川国芳の「其のまま地口 猫飼好五十三疋」。
それと、伊東深水の「富士」。
わたしは同じ富士山だったら、小林古径の「不尽」の色の方が好み、かな。
と、ツーぶってみる、がなにもわかっちゃーいない。

いいの、いいの。
楽しく見ることが大切!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一通り回ったのち、カフェショップでお茶。
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金粉のついた白い和菓子は、若冲が書いた布袋様が持つ布袋をイメージしたもの。

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