渋い居酒屋さん、にお呼ばれ。 (お店 「彦次郎」 @阿佐ヶ谷)

HKRちゃんが、YKさんと、外飲みのお約束。
HKRちゃんからのメール-「渋い居酒屋で、アサリの小鍋つつくんだ~」。
嬉しそうに。
しかも、阿佐ヶ谷。
わたしも行く~。

YKさんと会うのは三千年ぶり~。
YKさんは、まじめに十年ぶり、とか言ってたらしいけど。

阿佐ヶ谷で、待ち合わせ。
おぉぉ、全然変わらずの、YKさん。
スゴイ太ったよー、とか言うけれど。
確かに、ちっこくて細ほそだったYKさんではないけれど、顔変わらず。

大丈夫、大丈夫、わたしたち。

阿佐ヶ谷から、5分程度、商店街を進んで、もうそろそろ住宅地、のところに、小さな門構え。
“渋い”と行った割にこじゃれたドアで、YKさんとHKRちゃんが躊躇する。
ずーいぶん前に来たことがあるらしい2人には、印象が違ったらしい。

ドアを開けると、確かに渋い。
初老の大将? と、オジサマ率の高いお客さんたち。
わたしたち、キャピキャピ小娘ガールズ(…はい、嘘です)が3名入るのは場違い、な気もしないでもない。

でも、みんなにちょびとづつ詰めてもらってちょこんと(…これも、嘘か?)着席。

そのあとは、おいしいお酒とおいしいつまみを、ゴクリゴクリ、パクリパクリ。

YKさんのお知り合いが声かけてくれたり、HKRちゃんの働いているところがその筋では“巨大”と言われている会社だと知ったり、なんか気が知れる? 気の知れた? (気がふれる、ではないことはわかる) お店で、最後は我が物顔で楽しんじゃった!

画像
生ビールをいただいたのち、利き酒セット。
このあと、浴びるほど(…)日本酒を飲んでしまったため、おかわりしたアサリ鍋(実際は鍋じゃなかった)や、そのほかおいしい肴たちの写真ゼロ。

べろんべろんな感じではなかったのは、遠く大田区に帰るHKRちゃんがいて、おいとまも深夜手前(0時…深夜か)だったから、だと思う。

3時ごろ、ひっさびさに、ベッドまであと5歩、のところで行き倒れている自分を見つける。
べろんべろん、じゃないかー!

翌日の仕事、ずーっとふわふわ、実態なし。

**********************
彦次郎
03-3339-6576
http://members.jcom.home.ne.jp/hikojiro/indexl.html
阿佐ヶ谷駅。行きつけ、にするにはちょっとハードルが高いけれど、知っているとオトナな気持ちになれる~。



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