正しい日本人の、節分の過ごし方 - 東北東へ向け、海苔巻きにかぶりつけ

恵方巻、って、ほんとにこの4、5年だよね。
東京に“上陸”したの。

それまで、えほうまき、って読み方も知らなかった。
ここ数年の、お正月が終わった後の、スーパーやコンビニやデパ地下やの「節分」「恵方巻」の席巻の仕方ったら。

なんでもお祭りにしてしまえー、の日本人感覚が大好きデス。

と、言うわけで、わたしも結構よい感じで、そのお祭り波に乗っちゃう。
乗ってけ、乗ってけ、乗ってけ、なんちゃら~、なーみに、なーみに、なんちゃら~♪
ってね。

今年は、巻いちゃおうかな、ってちょっと頭を掠めたんだけど、掠めただけデシタ。
高級恵方巻を買おう! と思って、高島屋へお散歩買い物。

まぁ、ほんとになんでも恵方巻、に。
海苔巻きは当然ながら、ケーキだって、練り物だって、中華だって、なんでも「恵方巻」。
よいわー、お祭りって、よいわー。

お魚屋さんの海苔巻きコーナーでおじさんが、じっくり吟味。
家族に買っていってあげるのかな?
2つのパックを指差して違いを聞いてた。
お魚屋の威勢のよいおにいちゃんの答え。

「中味は同じなんス。丸々1本のと、それを半分にしたのの違い。恵方巻は切らずに食べるものなんで、いっぺんに食べられない人用に半分ス。」

お、そっか。
ということで、わたしは半分のを買いました。
てか、これだって、切らずにいっぺんに食べたら、結構きつくない?
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ハハは、小さく切った。
幸せになれないよー。

おまけでもらってきた方位磁石で、今年の恵方、東北東に(だいたいの感じで)向かって、ガブリ。
食べ終わるまで話しちゃいけないんだよー。

ムリ。
セロリを黙って食べました。
だって、ケーキだって、練り物だって、中華だって、なんだっていいんだもん。
長けりゃいいでしょ。

お祭りだもん。
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一杯飲んで帰ってきたチチが、豆をもらってきた。
節分から、まもなく立春と、暦が変わる直前の夜中に、小声で玄関から豆をまいた。

「福は内、福は内」
どこかの神社に習って、鬼は外、は言わないで。

コドモの時は大きな声でまいたっけかなぁー。

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