おめでとう羽生くん! 2014 ソチオリンピック フィギュアスケート 男子シングル

羽生結弦くん。
大好き。
舞い踊る姿は王子様然。
キュ、キューン。

フィギュア自体は小さい頃から好きだったけど、日本男子でファンになる人はいなかった。
大抵、他の国の王子様、追ってました。

前回トリノだったら、エヴァン・ライサチェク
ちょっと古いけれど…。
エンターティナー要素たっぷりの、フィリップ・キャンデロロ(仏)。

でも、羽生くん登場以来、キュ、キュ、キューン。

と、言うわけで、ショートも、フリーも、生中継で応援デス!

ショートは、自信に満ち溢れているのが画面からも伝わってきた。
団体での自信が確信に代わっているのか、失敗する気がしない。
完璧な演技のあと、100点越えの高得点が出たあとの笑顔も、羽生くんはこのスコアを取れるのを知っていた、と感じられるような気さえした。

フリー。
最初の4回転で両手を突くミス、そのあとのゆるぎない4回転、そのあとの3回転のステップアウト。
ミスに心乱れているのか、スピンも心なしか精細に欠ける。
それでも、そのあとなんとか立ち直し、のジャンプをこなす。
男子ではめずらしいビールマンスピンと、荒川静香に敬意を表するようなイナバウアー、そのしなやかさには目をみはる。

結果。
羽生くんを破る選手はいなく、金メダル!

おめでとう!

ショートほどの完璧さはなかったのは残念。
本人も複雑&悔しい気持ちたっぷりだったと思うけれど。

でも、金には変わりない。
たっぷり喜んで、きっと周りの人に感謝して、そして次に向かって欲しい。

2018年、リベンジ金メダル、楽しみにしてます!

*********************

やはり精細を欠きながらも2位になったパトリック・チャン。
最期のハングリーさを見せることができなかった5位高橋大輔。
皇帝、と呼ばれつつ、今回試合直前に棄権したエフゲニー・フルチェンコ。

フルチェンコはともかく、チャンにしても、高橋にしても、滑り終わったあとの、出来はともかく達成感から出るような笑顔。
なんだか、すがすがしいような、もの哀しいような。
観ている側をも、ホッとさせるような、もの足りないような。

一流の人たちだけが見せられる表情なのかもしれません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

その一流の人たちの話のあと、自分の話はなんなんなんだけど…。
前回の2010年冬季オリンピックの頃と、このブログスタート時期が同じ。
あれから、4年かぁ。
いろんな意味で感慨深い。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック