良かろう、悪かろう、のホテル和食 (お店 「金田中 草」

こちらもジャパン・レストラン・ウィーク。

金田中、という名前だけで、テンション上がる、気がする。

飲み物に、白穂乃香。
どこかで飲んだ時に、白いアワアワがクリーミーで口当たりがほわわわーんとなって幸せな気分になった(…と思う)。
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今回は、御献立表がちゃんといただけたので、どれが何か、って説明できまーす。
写真左上は、前菜の生湯葉山掛け。
右に行って、すっぽん玉地蒸、わかりやすく言えばすっぽんの茶わん蒸し。
以前どこかでいただいたすっぽんは、ちょびとクセがあったけれど、ここは全然、クセなしで、ぱく、パクパク。
左下写真が、ふく手毬鮨、叩鮪葱とろ、他。
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土鍋に…。
“霙鍋 鰆 蕪 巻湯葉 豆腐 菊菜 柚子”
…漢字のテストか? …ってね。
他、魴西京味噌焼き、や、鯛あら荒炊き。

〆のご飯、麺はチョイス。
ひとつが“唐墨茶漬け”、もひとつが“焼うどん 唐墨”。
うへーん、ふたつとも魅力だ。

HKRちゃんがおうどんの方を取ったので、わたしはお茶漬け。
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HKRちゃんは、おうどんパスタ、ペペロンチーノ、って言ってた。
わたしは、唐墨(からすみ)の塩分とお茶漬けが贅沢だなぁ、と思った。

最後に、お勧めの甘味。
甘み抑え目の栗餡(言ってた?)の白玉、と、イチゴの和風プリン(限りなく杏仁豆腐に近い、かな)。
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で、ごちそうさま。

しかし、しかし。

白穂乃香。
実は、ここではあまり感動しなかった。
泡は普通のビールの泡だったし、グラスの3分の1が白泡で、見た目も口当たりも「ん?」というのが正直なところ。

御献立表。
予約席に置いてあった献立表、座って落ち着いて、見ようと思ったとたん下げられた。
どうも、ジャパン・レストラン・ウィーク用の献立と違うものが置いてあったらしく、違うものが来た。
うーん、なんとなく…。
それってどうなの?

おうどんとお茶漬け。
そんなに一口なら、悩ませずに、2つだしてくれてもいいのになー。

…というわけで、店名聞いてテンション上がるほど、行ってみると、こんなものか、と思ってしまうのでした。
所詮、ホテル内の和食。
所詮、ジャパン・レストラン・ウィーク。
いいのかな、これで。

なんか、ごめんなさい。

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金田中 草
03-3476-3420
http://www.kanetanaka.co.jp/restrant/so/
セルリアンタワー東急ホテル内。昨年末行ったANAインタコンチに比べると、静か。

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