映画館じゃないけれど、映画。 (2012年)

「ハンサムスーツ」

ケーブルで。

谷原章介って、好きじゃなかった。
MWさんは、一番カッコいい、とか、絶賛だけれど。
わたしには、なんかバランスが悪くみえて。
いや、もちろん、カッコいいんだろうけれど、わたしテイストじゃない。
(どこから目線? まぁ、いいってことよ)

でも、深夜に、「ハンサムスーツ」。
くだらなさそうで、事実くだらなくて、引き込まれちゃったよ。

塚地が、人のいい中華屋さんのおっちゃん。
女心がわからず、北川景子怒らしちゃうの。

北川景子、わたしの(でも、ない)向井君と仲良さそうに映画出てて嫌い~、と思ってたけれど(いわれのない“嫌い”で、すみません)、この映画の北川さんは、かわゆかった。

北川さん出て行った後の、中華屋さん(HPみたら、“定食屋”が正しかった)に現れた大島美幸が、これまた性格美人。
愛らしくて、みんな大好き。
わたしも、こんな性格美人になれたらなぁー。
ダメだ…。

いろんな個性的な人がいっぱい出てきて、どたばたして、笑いあって、涙もあって、おもしろかったー。

谷原さんって、演技上手。
ハンサムスーツを来た塚地が谷原さんになって、でも、中身は塚地、ってのが本当に上手。

ちなみに、ハンサムスーツ、スーツの青山、に売ってるそうです。
買いに行くか?

「BECH」

ケーブルで。
最初の15分くらいは見逃したけれど、もともとそんなに真剣に観るつもりなかったから。

公開当初、NOKが絶賛していた。
絶賛、と言っても、感動した、とかではなく、笑える、みたいな意味で。

それを念頭に観ても、ありゃ、ヒドイ。
ヒド過ぎて、視線釘付け。

水嶋ヒロや、向井理や、佐藤健はあれが後世に残ってもいいんだろうか…、と思うよ。

水嶋ヒロ、俳優辞めたくなるよねー。
向井くんはつまん、なさそうに映画宣伝出てたもんねー。
健くんはまだ、子どもだったからダマされたんだねー。

でも、ツライ仕事でもみんなちゃんとこなす、っていうのをひしひしと感じたので、人生のツラさを思い知るために観るとなかなか味のある映画だった。

うん、確かに“絶賛”。

「The Vow」

邦題「君への誓い」。
なんで、“おじぎ”が「君への誓い」になるんだ? …と飛行機の中で不思議に思った。

あ、“おじぎ”は“BOW”でした、てへ。

幸せなカップルに襲った、妻の交通事故。
夫との出会いと生活の記憶だけを失う。

実話を元にした、お涙頂戴映画。
イケメンじゃないし、出会いが出来過ぎだし、なんじゃこれ~って斜め観してたけれど、ほら、わたし、根が純粋なので、飛行機の中でほぼ号泣。
しかも、結構早めから。
もう、やだ。

悲しくて、切なくて、幸せな映画。

「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」

飛行機の中の小さなスクリーンで観るのはもったいないけど、いつ映画館で観るのよ、ということで機内で鑑賞。
英語わからなくても、雰囲気でわかるから大丈夫、ということで、字幕なし。

超アクションムービーながら、トムが
おちゃめなのが好き。
時々声あげて笑っちゃうほど、ウィットに富んでいるところがいいね。

「レッドクリフ」

こちらも飛行機内で。
日本語吹き替えでみたものの、あまりの難しさに、もう一度観てもきっと、新鮮に観れるはず。
てか、何も覚えとらん…。

他に「アーティスト」も機内で観始めたものの、モノクロ、セリフなし、は、飛行機の中ではキツイ~。
早々にリタイア。

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