箱根駅伝予選会に声援 @昭和記念公園

昨年に続いて、応援に。
今年は、晴天! よい駅伝応援日和。
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太陽がまぶしい。
前回は大雨だったから、スタートの自衛隊駐屯地に入ったのも、9時半のスタートちょうどくらいだった。
今年は、応援する気満々で、6時起き(たまたま起きただけだけど)で、7時半出発。

太陽がまだ低いところにあるから、影が長い。
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草ボーボーの中、バッタやら、コオロギやらが出てくる。

9時半の号砲までは、各大学の応援を見てる。
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神奈川大学はチアリーダーはじめ、最初から応援に熱がこもってた。
わたしたちが陣取った席からはちょっとしか見えなかったけれど、やはり東農大のダイコン踊りは見ごたえがありそうだったなー。
平成国際大学は柔道部の生徒たちの掛け声、法政大学はチアが4名とちょっとさみしかった。
でも実は、わたしたちの前の防衛大の応援が地味ながら気に入ったりして。
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そうこうするうちにスタート。
向こうの滑走路側で、渇いた号砲がなってスタート。
滑走路は広いよ、長いよ。
こちらの滑走路に来るまでに10分くらいかかった。
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先頭は日大のベンジャミン、拓大のダンカン・モゼ、中央学院大の藤井。
ベンジャミンは、結果的にぶっちぎりの1位だった。

みんな一生懸命、全力はわかるけれど、先頭を走る人たちと、後方を走る人とでは、見た目で違いがわかる。
先頭の方を走る人は、苦しそうな中でも余裕を持っていて、長距離を走ることに選ばれた人たち、一芸に秀でている人たち、と感じさせる。
後方を走る人は、努力家な人たちが本当に頑張ってる、応援したくなる、という感じ。

戦い終わって、みんなの広場で結果発表。
ドラマな場所。

わたしは拓大と法政のチームの間にいたのだけれど、8位に入って喜ぶ法大、9位の東農大の発表があって、自分たちが本大会に出られないことを知った拓大の生徒、関係者の落胆。
どちらもオレンジ色がチームカラーなのに、法政の胸の張り方、拓大の肩の落とし方があまりに対照的だった。

9位と10位では全然違う。
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本当にドラマチックなのだ。
だから、人を惹きつけるのだ、箱根駅伝。
本戦を来年は見られるかなー。

最後になぜか、拓大の旗。
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拓大のチームが泣き崩れたり、応援団が労をねぎる言葉をかけたり…の輪の中にいたら、拓大OB応援団の一人であろうオジサマが、「来年はこれ振って応援してよ」と新しい旗、くれた。
ありがとうございます、と受け取ったけれど、もっと気のきいたお礼の言葉を言いたかったなー。
気のきいたお礼の言葉、正しくはなんだっただろう…。

来年まで、考えておこーっと。
それまで、頑張れ、拓殖大!

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