2010年 マイランキング

<映画>

今年は、飛行機の中でちゃんと観たものも含めると、17本の映画を観た。
名画座で3本立て、とかして、年100本観てたあの頃(遠い目)に比べられない数だけど、まぁ、頑張ったかな。

2011年ももう少し頑張って、多くの映画を観たい。

1. 「ナイン

今年は好む、好まないにかかわらず「ハート・ロッカー」とか「シャッター・アイランド」とか「グリーン・ゾーン」とか「インセプション」とか、今思い出そうとしても、“難解”か“暗い”映画を観たんだなぁ。
そんな中、綺麗で華麗で素敵な映画が、一番!と思わせてくれた「ナイン」が、当然トップ。

2. 「ナイト&デイ

1番に輝いた「ナイン」と近い理由だけど、映画って楽しくて笑って「そんなバカなぁ」って気持ちになれるのが好き。「ナイト&デイ」はまさしくそーゆー楽な映画で、わたしにとっては名作だった。
トム・クルーズはエンターティナーだなぁ。ドリフと変わらないよ。これ、最高の賛辞よ。

3. 「ノルウェイの森

「ヤマト」とか「悪人」とか「借りぐらしのアリエッティ」とか、日本映画、結構観たんだよ。
3位は、すごく衝撃を受け、見ている間、ずーっと緊張を強いられた「悪人」と、「ノルウェイの森」と接戦。
映画としては「悪人」が、印象深かった。
でも、思い入れ度として「ノルウェイの森」。映像が美しかったし。

<本>

ブログでのレビューから数えると42冊読んだ。(ホントはもうちょっと読んでるんだけど、レビューしなかったから、正確な数字不明)
子供の時は、読書大好き!だった。
映画を観るようになったら、映像と活字の両立ができなくて、映画派になり。
その映画も観なくなって久しいのに、読書に興味もないままになり。
これ、ダメじゃね?と自分ダメ出しで、読書を習慣付けるようにしての42冊は、まぁ、これも頑張ったね。

1. 「1Q84 BOOK 1<4月-6月>」

村上春樹だからといって読む本、読む本、好きになるわけじゃないけれど、これは好き。
ロジカルではなく、感覚的に好き。
今、「BOOK 3」を大事に大事に読んでいるところ。読み終わりたくないなぁ。

2. 「項羽と劉邦

これは、もう、読んだ!って達成感だけで。
これだけ理解出来ずに、わたしアホなんだーって泣きながら、でも最後まで読んだ自分を褒めてあげたい、的にランクイン。
わたし、読書もマゾヒスティック。

3. 「佐賀のがばいばあちゃん

プライベートの切り売りな、稚拙なタレント本かと思ったら、深かった。
読まないでバカにするのはやめーよー、と自分を戒めた。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あー、あと、レストランランキング、旅行ランキング、しよーと思ったのだけど。
どうも、わたしは長文になってしまっていかんね。

誰かに見てもらうためにブログってるのか、自分史のブログなのか。
後者としてブログ始めたものの、誰かに見てもらえるってのも嬉しくて、それなら短くまとめて、って思うんだけど。
そこにブレがあるのだ、葛藤があるのだ。

これは2011年の課題。

では、皆様良いお年を!

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