テーマ:映画

グアム日記⑦ 機内映画は「君の名は…」と、涙なみだの「ライオン」 & まとめ

行きの機内映画は不本意ながら、日本映画をチョイス。 海外行く時は、耳を英語にしておきたいんだけど、おもしろそうな映画がない。 で、不本意(2回言っとく)ながら、「君の名は」を。 男女の入れ替わりに、社会現象が起きるほどの魅力や感動あるんかい、と斜に構えて観たせいか、ティーンエイジャーの純粋な気持ちを忘れてしまったせいか、こ…
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坂口健太郎くん目当てで、映画 「ナラタージュ」、実は恐怖映画…?!

坂口健太郎くんが出ている、ってだけで、観に行くことにした映画。 松潤が主役だってことも。 松潤と有村架純の不倫物語だってことも。 松潤がアイドルオーラ消した学校の先生。 有村架純がその先生に憧れる大学生。 坂口くんは、本人談で、「かわいそうな」男の子。 すべて、映画観に行く当日の、王様のブランチ、リリコねーさんの…
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映画 「ナラタージュ」 に行くまでの軌跡? & 坂口くんのためにキレイキレイ?

テレビドラマは、そんなに観ない。 でも、日曜劇場は、時々チェック。 前回の「ごめん、愛してる」は、はまった。 ドラマそのものに感動、というよりは、なんかお笑い満載!な構成に…。 だって。 捨て子、韓国マフィア、余命僅か、産みの親に会いに、交通事故、心臓発作…。 キーワードだけでも、“不幸”が、てんこ盛り過ぎる…
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縁あって、映画 - つっこみどころまーんさい、いいんじゃなーい、の、「無限の住人」

縁あってタダ券ゲット。 期間限定、ほぼほぼGW中にしか利用できず、加えて映画館も1館指定。 超人気の映画ではないだろけど(失礼ー)、季節柄の混み具合がわからない。 朝一で観よー、と、連休中にもかかわらず7時起きで、8時にはお出かけ。 (という朝を、チケット忘れて2日連チャンで行なったのは、おばかなお話) そんなのに付き…
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16年カハラ日記 番外 - 飛行機の中で映画 ファインディングドリー/シンゴジラ/トゥヤングトゥダイ

成田のラウンジで、飲み過ぎ、というくらい飲み。 飛行機の中でも飲む。 あとは寝るだけ~。 な、はずなんだけど、興奮してるせいかな。 眠くならない。 映画観よ。 「ファインディング・ドリー」 ディズニー映画の中では、「アラジン」の次くらいに好きな映画「ニモ」の続編。 しかも、今回主役の忘れん坊ドリーは、大好…
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16年香港日記② - こと細かく機内 (映画「ヘイルシーザー」&買物「日焼け止め&ヘアケアオイル」

プレエコの空きがあるか聞いた時に、窓際の一席だけが…と申し訳なさそうに言われたので、満席かと思いきや。 ありゃ。 わたしの隣り、来ないよ。 STMが座るはずだった? あ、それは去年のグアムの悪夢か(今となれば十分な笑い話。あ、それで思い出したけど、まだグアム日記も終了させてなかった…)。 でも、実際、わたしの隣り以外は…
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バリ日記番外編 - 新旧折り混ぜ、機内映画 ジュラシックワールド/スタンドバイミー & more

ジュラシックワールド 新作モノなので、真剣鑑賞。 初めて観たジュラシックパークは、衝撃的だった。 スピルバーグ組は、ホントに恐竜造っちゃったのかと思った。 CGではなく、映画の通りDNAから。 食べられちゃう人、勇敢な人、いろいろなドラマも夢物語ではなく、リアルだった。 20年ぶり? のジュラシックワールド、どんな進…
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ムズムズ映画 「図書館戦争」

ただ今、「図書館戦争 THE LAST MISSION」大絶賛上映中? でも、わたしが観たのは、最初のほう。 ケーブルテレビにて。 最初の「図書館戦争」が上映された時に、宣伝も頻繁にしていたのをテレビで見るたび。 図書館、という平和な場所と、戦争、がつながるのがよく理解できなかったし。 そのナンセンスな“戦争”に、岡田准一…
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バリ番外編 - 映画鑑賞 「ベイマックス」 & 「ゴーンガール」

飛行機内映画鑑賞、だけど、結構がっつり、きっちり観た。 「ベイマックス」 アメリカ人が描いた日系少年の話なんて、想像しただけで、いやんなる。 なんでいまさら、なんでいまどき、日本人に媚びてるんじゃ。 白い鈴のお化け、マシュマロマンみたいなのとか、少年がイケメンじゃないところとか…。 そもそも“ベイマックス”ってネー…
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追悼 : ロビン・ウィリアムズ

昨日の俳優ロビン・ウィリアムズが自殺、のニュースにただただ驚くばかり。 午前中のワイドショーで「たった今、入ってきたばかり」と読み上げるキャスター(タレントだったかもしれないけど)。 最近は映画事情にはとんと疎くなってしまったけれど、「速報」で取り扱われるのにも、実は意外と感じてしまった。 映画を週に2本、3本と観ていた頃…
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7月の目標 - 映画館に行く! ( 映画 「砂の器」 )

丹波哲郎、森田健作、加藤剛、笠智衆、島田陽子、渥美清、加藤健一、菅井きん、穂積隆信、緒方拳…。 登場人物のクレジットが映画冒頭に出てきたから、その後出てくる人と名前が一致しやすかった。 主役級、チョイ役、登場人物総豪華。 みんな若い(当たり前)、亡くなっている人もいる(悲しいながら事実)。 昔の映画であることはわかるけれ…
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映画 「重力ピエロ」 …ほとんど岡田将生評

映画館ではなく、BSでの放送。 めずらしくビデオ、違った、ハードディスク(時代は変わった)に録画して。 ここしばらく伊坂幸太郎づいているので。 「重力ピエロ」も比較的最近読んだので。(本「重力ピエロ」。“最近”て、6月かぁ…。Time fly。 ) 録画して、じっくり、腰を据えて観た。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ …
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映画 「レ・ミゼラブル」

みんなが? 観ている? から、「レ・ミゼラブル」。 わたしの周りでは、おおむね評判が良い。 …だったけかな? 話題作であることは間違いない。 ジャン・バルジャン(ジャンバル・ジャンかも?)は19年間も、パン一個を盗んだ罪に加え、脱獄の罪で、収監され、奴隷のように働かされていた。 仮出獄をしても、身分証明書にはその罪…
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映画館じゃないけれど、映画。 (2012年)

「ハンサムスーツ」 ケーブルで。 谷原章介って、好きじゃなかった。 MWさんは、一番カッコいい、とか、絶賛だけれど。 わたしには、なんかバランスが悪くみえて。 いや、もちろん、カッコいいんだろうけれど、わたしテイストじゃない。 (どこから目線? まぁ、いいってことよ) でも、深夜に、「ハンサムスーツ」。 くだ…
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映画 「テルマエ・ロマエ」

映画観よう、ということになったものの、「これ!」と思うものがなくて、「テルマエ・ロマエ」。 観たいとは思ってたけれど、映画館でお金出して観るほどかしらん。 古代ローマ。 大勢のガイジンエキストラに交じって、阿部寛。 言語は日本語。 たぶん、ガイジンは吹き替え。 違和感感じるかと思いきや、あっさり受け入れられた。 …
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映画 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

タ、タイトルが長くて覚えられない。 邦題が悪い~、と思って、オリジナルを見たら。 「Extremely loud And Inceredibly close」。 長い、どっちみち長くて覚えられない。 健診したあと、ビッグランチして、まだわたし、体力有り余っていて、そうだ、水曜日だ、映画観よう!って、MWさんと別れてから一人映…
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映画 「クロサワ映画2011 ~笑いにできない恋がある~」他 @機内

今年の目標は、確か…、映画を観る、もあったはず。 でも、実際はままならぬ。 なので、成田-ジャカルタ-デンパサール、の機内では、映画観よう。 「ハッピーフィート 2 踊るペンギンレスキュー隊」 食事や、睡眠やで、あんまり真剣に観なかったので、どうして、ペンギンたちの住むところが隔離されて、助けなくちゃいけなくなったの…
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香港エトセトラVol.1 (プレミアムシートとか、機内映画とか)

しつこく香港話。 行きも帰りも、何に感動したかって、奇跡のプレミアエコノミーシート。 その席に座れるプランのパッケージではないから、偶然、たまたま。 Webチェックインする時だって、わからないから、普通のエコノミーを選んでいたかもしれない。 お席広々、うれしいぃ~。 座ってから、しばらく興奮してました、わたし。 こち…
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2010年 マイランキング

<映画> 今年は、飛行機の中でちゃんと観たものも含めると、17本の映画を観た。 名画座で3本立て、とかして、年100本観てたあの頃(遠い目)に比べられない数だけど、まぁ、頑張ったかな。 2011年ももう少し頑張って、多くの映画を観たい。 1. 「ナイン」 今年は好む、好まないにかかわらず「ハート・ロ…
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映画 「ノルウェイの森」

「ノルウェイの森/Norwegian Wood」 思い入れのあるものが映像化されるのって、怖い。 先日のヤマトもだけど、自分だけのイメージが出来上がっちゃっているのに、それを他人が作り上げて、加工して、見せられるのって、そうそう、イメージ通りになるものではない。 自分の思い出が傷つけられる可能性大。 だけど、怖い…
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映画 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

(もし、これから楽しみに観にいこう~、と思っている人がいたら、読まないで下さい。ネタばれあります。) 「宇宙戦艦ヤマト」は子供の時から思い入れがあるアニメ。 森雪になるのが夢だったり、TVだけでなく映画もおとーさんに指定席で連れて行ってもらったり(当時「ヤマト」は社会現象的に人気だったから、一般席だと並ばなければ入れなかった)、…
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映画 「トイ・ストーリ3」 & 「ヘアスプレー」

飛行機の中だけど、オンディマンドだったせいもあって、結構きちんと観た。 「トイ・ストーリ3」 気にはなっていたのだけど、映画館に行く機会はなかった。 前評判は、ちょっとだけ切ない、って聞いていた。 そうだよ。 子供から大人になる前、男の子から青年になりつつあるアンディと、その仲間たちの行方を考えたら、切ない、以外な…
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映画 「ナイト&デイ」

「ナイト&デイ/Knight and Day」 大っ好き! 終わった後、手をたたいて、飛びっきりの笑顔で、大っ好き!ブラボー!って賞賛したかったくらい、気に入っちゃった。 だってね、トム・クルーズ120%かっちょいい映画。 右に行っても左に行っても、前に行っても後ろに戻っても、どこからどこまでもトム、かっちょえー、なのだ…
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息苦しい… & 映画 「悪人」

悪人なんていない。 悪人に見える人も、立場が変われば、気持ちの優しい善人かもしれない。 加害者側を追うレポーターやカメラマンには、養う家族がいて良いお父さんかもしれない。 派手に遊んで、自業自得で殺されたと見える女性は、親から見ればいつまでも可愛い子供なのだ。 そして、殺人を犯した人は、子供の頃の体験に心の傷を負う、心優しい…
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映画 「借りぐらしのアリエッティ」

観ちゃった。 結構、悩んだけど、近くの映画館でやっているのが、ポケモン、みつばちハッチ、アンパンマン、仮面ライダー、…と見事にわたし向きではなかったし、「ちょっとだけ観たい」「観てやってもいい(上から)」って思ってたので、観てきた。 どうして、そんなに二の足踏んでたかというと…。 アンチジブリだから。 平たく言うと宮崎駿、嫌…
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映画 「インセプション」 & 赤い靴

「インセプション/INCEPTION」 うーむ。想像通り、というかなんというか、難解な映画じゃった。 とにかく、いろんなことをこねくり回して、混乱させて、世界を二重にも三重にも(映画では“階層”という言い方)しちゃって、…。 なんだか、結構最初の頃からストーリーを追うのに根を上げてしまい、所詮虚空のお話、真剣に筋を追っているよ…
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映画「グリーン・ゾーン」

「グリーン・ゾーン/Green Zone」マット・ディモン主演。 ちょっと賭けに出てみた。「ハート・ロッカー」みたいにリアリティを求めている映画なのか、それともハリウッド的娯楽映画なのか。 難しいことはわからないから、お気楽的な見方をすると、The Hollywood Movie、だった。 だって、おそらく縦社会であろう軍…
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映画「シャッターアイランド」

「シャッターアイランド/Shutter Island」 不思議な映画。謎解きを目的としているので、作者の意図に敬意を表して、あまり語らないでおく。 でも、ミステリーというより、怖がりのわたしにはホラーだった。ずーっと怖い映画。ホラーの定義間違ってるよ、って言われる確率100%と、わかっていても。 どうしてもこの映画が観たか…
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映画「アリス・イン・ワンダーランド」

映画「アリス・イン・ワンダーランド/ALICE IN WONDERLAND」 えっと、えっと、デジャブ? アバターに感じた、3Dに対しての、懐疑的ともいえる思い。 あいかわらず、メガネはうざったい気持ちが残るけど、でも、奥行き間の体験をしたらやっぱり3Dなのかな、とも傾く気持ち。 でも、3Dについて、いくらわたしが語ったと…
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映画「アバター」

映画「アバター/Avatar」 まずは3Dについて。 最初、自分で視点がうまくあわせられなくて、“飛び出す映画”ではなく“ぼやける映画”になっちゃったんだけど、コツをつかんだら、全然問題なく飛び出す感、奥行き感を感じることができたけど、今度は簡単に慣れちゃったせいか、全然3Dの驚きを感じることがなくなり、ひょっとして、3Dじゃな…
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