テーマ:映画

映画 「インセプション」 & 赤い靴

「インセプション/INCEPTION」 うーむ。想像通り、というかなんというか、難解な映画じゃった。 とにかく、いろんなことをこねくり回して、混乱させて、世界を二重にも三重にも(映画では“階層”という言い方)しちゃって、…。 なんだか、結構最初の頃からストーリーを追うのに根を上げてしまい、所詮虚空のお話、真剣に筋を追っているよ…
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映画「グリーン・ゾーン」

「グリーン・ゾーン/Green Zone」マット・ディモン主演。 ちょっと賭けに出てみた。「ハート・ロッカー」みたいにリアリティを求めている映画なのか、それともハリウッド的娯楽映画なのか。 難しいことはわからないから、お気楽的な見方をすると、The Hollywood Movie、だった。 だって、おそらく縦社会であろう軍…
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映画「シャッターアイランド」

「シャッターアイランド/Shutter Island」 不思議な映画。謎解きを目的としているので、作者の意図に敬意を表して、あまり語らないでおく。 でも、ミステリーというより、怖がりのわたしにはホラーだった。ずーっと怖い映画。ホラーの定義間違ってるよ、って言われる確率100%と、わかっていても。 どうしてもこの映画が観たか…
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映画「アリス・イン・ワンダーランド」

映画「アリス・イン・ワンダーランド/ALICE IN WONDERLAND」 えっと、えっと、デジャブ? アバターに感じた、3Dに対しての、懐疑的ともいえる思い。 あいかわらず、メガネはうざったい気持ちが残るけど、でも、奥行き間の体験をしたらやっぱり3Dなのかな、とも傾く気持ち。 でも、3Dについて、いくらわたしが語ったと…
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映画「アバター」

映画「アバター/Avatar」 まずは3Dについて。 最初、自分で視点がうまくあわせられなくて、“飛び出す映画”ではなく“ぼやける映画”になっちゃったんだけど、コツをつかんだら、全然問題なく飛び出す感、奥行き感を感じることができたけど、今度は簡単に慣れちゃったせいか、全然3Dの驚きを感じることがなくなり、ひょっとして、3Dじゃな…
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映画「ナイン」

映画「ナイン/NINE」 映画って、こういうのだよなぁー、って5分毎に思ってた。 「ハートロッカー」を、3分毎に、どうしてわたしこれみてるんだろう?映画でここまでしなきゃいけないんだろうか?ってネガティブにネガティブに観た後の映画だから余計に、「ナイン」はいいなぁ、と単純に両手ばなしでこの映画を観た事に幸福を感じた。 一緒…
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映画「ハート・ロッカー」

映画「ハート・ロッカー/The Hurt Locker」 どうしてこんな残酷な映画を作るんだろう? その残酷さから、現実を知って欲しい? 反戦? 人権? リアリティ? それがリアルなのかすらもわからない。残酷。 どうしてわたしはこの映画を観たんだろう? アカデミー撮ったから? アバターより現実的な話だから? おもしろそうな映…
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映画鑑賞(飛行機の中のも数入れる?)

飛行機の中で観た映画は3本。 結構、しっかり見たので、今年見た映画の数にカウントしてよいかしら。よい。 「幸せの隠れ場所」 感動話に違いないんだろうけど、なにせアメフトを知らないとなんだかつまんない。 アラフォー恋愛物常連の、サンドラ・ブロックにとってはチャレンジな役だったと思う。 でも、サンドラである必要はなかったような…
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