Go! US! !⑬ Somebody explain to me? の心の叫び

朝6時半にノックスビルという田舎町空港を出発予定。

RNのおうちから空港へは1時間。
3時起きで、RNの運転で5時に空港到着。

本当に本当にありがとう、RN。

感慨深くノックスビルを離れ、シカゴに行き、JALのビジネスクラスにアップグレードしているからラウンジで少しまったりして、で優雅に帰る。

帰る。
帰って来る。

はずだった。

ノックスビルで乗った飛行機、離陸までうとうとうとうとしていたら、降ろされた。
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濃霧のせいですか?

アナウンスが不丁寧で理由がわからない。
地上係員の言っていることを超訳すると「うーん、わたしたちもなんで飛ばなかったわからないんだけど、まぁ、ちょっと待ってて」。
そんな雑なアナウンスだった。

でも、ここで受け身のニホンジンをやっているといいことないような気がしてとりあえず、カウンターに並んで聞いてみる。
「離陸は9時に変更」
「わたし、シカゴで12時に乗り換えなんだけど…」
「大丈夫じゃない?」
「ほんとに?」
「わかんないけど、待つしかないわよ」
的な、全くもって不親切。
アメリカジンメ。


結果。
20190625_111010.jpg
こんな広いお部屋のホテルにチェックインしてました…。

スケジュールチェンジされた9時には飛ばず、JALやAA(アメリカン航空)に電話しても、RNのサポートももらいつつも、結果、飛ばないものは飛ばない。
24時間の遅延決定。

わかった。
それはわかった。
なら、どうしてくれる?
誰も説明してくれない。

だからAAのカウンターで聞く。
泊まるところは?
「知らない」みたいな顔をされる。
なんのケアもないの?
もう一人カウンターにいる係員が、ホテルのバウチャーの出し方を教えてた。

ちっ、心の中では悪態ついてるよ、わたし。

バウチャー出せた係員が、「あら、まぁ、へぇ、いいじゃない」と満足そうにわたしに渡す。
何がいいねん。
「ほら、ヒルトンよ?」
「どこの?」
「すぐそこ」

スーツケースガラガラ。
確かに徒歩4分、程度のヒルトンに。

わたしの期せずしてプラス1日のUS旅行、続く…。


(2019年6月)

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