五つ星ホテル見学の後は、庶民的につけ麺 (お店 「煮干し中華そば 麺屋 銀星 井荻店」)

5つのホテル見学終了後、みんなと別れ、買い物するつもりで高島屋に向かったのはいいけれど、疲れがマックスであることに気づく。
休まねば…。
高島屋のメンバーサロンで一息。
紙コップウーロン茶をごくごくごく(以前は、陶器やガラスのカップで係の人が持ってきてくれたので、チープになった感満載ではあるものの、そんなことはどうでもよい)。
そんな一杯では疲れ癒されず、ビタミンCが入っているという炭酸のジュースと、次に温かいウーロン茶をごくごく。

しばし、ホケーっとした…。
ちかれた…。

少し元気が出た後、高島屋で翌週会うRNへのお土産をゲット。
お夕飯になにか美味しいデリでも…と思ったものの、食指動かず。
というか、疲れ過ぎて何食べたいのか、迷走。

ということで、とりあえず帰途。
で、結果、その途中、ラーメン食べちゃった。

こんだけ歩いたんだから、そうとうカロリー消費したよ、とか。
引率リーダーとして頑張った、そのご褒美に食べちゃえ、食べちゃえ、とか。
食べたいものを食べるのが、一番! とか。
お惣菜をマンションで食べ散らかすより、外食してくのが良いよ、とか。

ダイエッター、の気持ちを持ちつつ、それらの声の誘惑にあっさりと、負けた。
初めてのラーメン屋さん。
閉店1時間前を切っているので、空いているかな、と思って思い切って入店。
券売機の前でしばし悩むけれど、後ろに人がいないので、ゆっくりと食べたいものを考える。
やっぱり、辛、の文字に惹かれ辛つけ麺。

チケット渡すと、辛さは? と聞かれるので、辛いのは大好きです!のどこでも元気よく答える。
激辛ね! と、言われ、初めてのお店の激辛は大丈夫なのか? と0.5秒悩むけれど、えぇぇい、「はい!」と返事した。

ハイボールも頼んだよ。
ごくごくごく、だよ。

店内は思いの外広く。
働いている人は、そこそこ落ち着いた年齢層2名。
ここは最近オープンしたばかりなので、勝手に、最近ありがちな元気系、イケイケ系にーちゃんがいるのかと思っていたけれど、ホスピタリティあふれそうなおじさん、いや、おにいさんたちで、少しホッとする。
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つけ麺の、イカシタ写真の撮り方を知りたい…。
ラーメンの中では好みではない煮干し系のスープだけれど、つけ麺になるとそれほど嫌ではない。
平面にまとわりつく適度な脂とあっさりとした煮干しの味が、やさしい。
わたしには全然激辛ではなくて、正直辛味がどこにあるのかもわからないくらいなんだけれど、今回は辛さに期待してのオーダーではないので全然オーケー。
追加でおろししょうがを頂き、さっぱり辛味、をアクセントにしたのも、おいしかった。

ゴージャスなホテル見学のあとの、この庶民感も、またたまらん。
それまでの疲れが、ほえぇぇぇと飛んでいく麺、だった。

一日のメリハリが、スゴイ、と満足。

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煮干し中華そば 麺屋 銀星 井荻店
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13235269/
井荻駅南口から徒歩4分。この場所にラーメン屋のニーズがあるのか? と思いつつも、一人ダンシ客がぽつぽつと入店。お店の人が感じよいので、この地で頑張れ~と応援したくなります。
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