ステイケーション大崎① 幕が開ける時の心の動き (舞台 「アラジン」)

CEKちゃんが劇団四季の「アラジン」に誘ってくれた。

3月にNYで観るはずだった「アラジン」。
劇団四季で観てやろうじゃないの、リベンジだ!

「アラジン」にはとても思い入れがある。
アメリカにいる時、テキサスの田舎の映画館で観た感動。
アニメってせいもあるし、ミュージカル仕立てってせいもあるけれど、それほど英語に困らずに観た思い出の作品。

元々、ロビン・ウィリアムズが大好きだったけれど、彼のジーニーは飛び抜けて面白くて素敵な人物。
サントラをアメリカで買って、ドミトリーの狭くて固いベッドの上で、何度ポータブルCDで聴いたことか。

その思い出のアラジンを、2019年久々のアメリカに行った時に、実写版で観られた時も感動したなー。

2019年10月18日
Go! US! !⑧ 思い出の映画「ダーティ・ダンシング」と「アラジン」 @テネシー
https://kusatsuna.at.webry.info/201910/article_19.html

なので、お芝居をNYブロードウェイで観ることはわたしの中で、アニメ映画・実写版映画・舞台、オールコンプリート、のはずだった。
ブロードウェイではないけれど、劇団四季でコンプリート、いや、いつかブロードウェイでも。

そんな思いで出かけた劇団四季。

CEKちゃんがコーヒーを飲んでいたプロントでわたしは白ワインを一杯ひっかけて、いざ行かん。
20201118_172117.jpg
賑わっていました…。
密、です。

もちろん、検温、手消毒、マスク着用、前の人と間隔を空けることを促すアナウンスはあるのだけれど、普通のお芝居観劇と同じ密。
席も隣の人と空けない。
一列全部埋まってる。
そうなんだー、な意外。

上演開始。
館内が暗くなって、幕がとてもきれいな色で浮かび上がる。
赤、オレンジ、黄色、ライトだけでゴージャスに色が変わっていく。

開幕から、わたしは興奮のピーク。
3月にNYで観るはずだったアラジン。
泣く泣くキャンセルしたあの日、あそこからわたしのコロナ禍は始まった。
そこからたくさんの変化があった。
悪いことだけではない。
良い変化もあった。
そういう思いと、今舞台を観ることが出来るようになった喜びに心動かされた。

少しだけ、涙出たよ。

圧巻のスタート。
映画に思い入れがあるので、サントラ以外の曲のところはちょっと退屈を感じてしまった半ば。
それを挽回したジーニーの独壇場。

楽しかった!
やっぱり、舞台って元気になるのだ。

誘ってくれたCEKちゃんに感謝。
20201118_180814.jpg
魔法のランプ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

終演時間が21時半。
新橋まで戻って、軽く一杯、二杯。
stay1.jpg
いや、三倍飲んだかな。
飲むアルコール飲むアルコール、薄い…。
CEKちゃんが途中で「濃くね」とリクエスト。

プラチナフィッシュ クラフトビアバル
https://platinumfish.jp/shoplist/craftbeer-bar/
プラチナフィッシュグループ、たくさんある。
スゴイ…。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント