コメディと思ったら…、ユノ出演と思ったら…、およよよよ 映画「国際市場で逢いましょう」

おうちのテレビは、お気に入り検索の文字が「東方神起」。
検索は良くしてくれるんだけれど、契約してないテレビ局もひっぱってきちゃうから、観ようとして、がっかり、のパターン多し。

でも、この日、検索でヒットしたユノ出演の映画「国際市場で逢いましょう」は画面が映った。
やった!

しかもほぼほぼ映画スタート時間。

ちょうどその頃、YRぽんとLine会話。

ぼんやりユノが主演ではないことを感じて、YRぽんに「出番はどれほど?」尋ねた。
「めちゃちょっと。だけどカッコイイ」
おぉおぉ、そうか。
めちゃちょっと、は、気になるけれど、カッコイイなら観よう。

が…。
なんか、映画は暗い。
戦争? で、船に乗る男の子。
妹の手を引いていたのに、離してはいけない手を離し、別れ離れに。

のっけから暗い。

「韓国市場で逢いましょう」のタイトルだけで、なんか色とりどりのお花屋さんとか果物屋さんとかを勝手にイメージして、楽しいコメディだと思ってました…。

ドイツの炭鉱での泥だらけの出稼ぎ、ハードワーク。

「主役のファンジョンミンがベトナムに行って、そこでユノに助けてもらうんだよ。ユノの役は、ユノらしくてユノにあってると思う。陸軍の将校的な?」by YRぽん。

ベトナムー。
戦争ー。
重いー。

でも、ユノ観たさで、酔っぱらって寝ちゃわないように、深夜の追い酒もせずに、観るよ。

酔ってなくても、さすが韓国映画&わたし。
展開が早過ぎてついていけない&主人公の顔が覚えられず、出てくるたびにこのヒトが主人公? と首を傾げる。

出た!
20201017_011059.jpg
ピンチの戦地において、ユノが出てきて場が和んだ~。

が。
これだけ?
たったこれだけ?

「それだけだよ」by YRぽん。

その後ユノなしで、最後まで観ました…。

生き別れたアボジ(父)とヨドンセン(妹)探しの行方。
アメリカに住んでいたヨドンセンと出会えたシーン。
泣ける。
泣ける映画だ。

その間、YRぽんは、雨の日産スタジアム東方神起ライブ観賞。

その時流れている曲を、Lineにしてくる。
スーパースター、B.U.T、Spinning…。
あー、こっちは家族の別れ、再会で涙しつつ、その文字だけでモエル。
Survivor、会いたくて、ユノのDROP。
文字だけで、トキメキ。

YRぽんが送ってくれたユノ(ユノの上の絵は、RN画伯のTMNR肖像画、微笑ましい)。
yunho.jpg
シニマス、シネマス。

追い酒飲んで、寝よー。
ユーチューブで東方神起漬けになりながら、寝よー。


しかし、あの役、ユノである必要あったんかい?
「ないと思う」by YRぽん。
ほんとだよ。

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