コロナ禍夏休み① 辛カラランチを懐かしの街で食す、サラリーマン横目に with 青島スタウトビール(お店 「味芳斎 支店」 @大門)

綾瀬はるかと安住さんが汗かきかき食べたというどんぶり飯をいただきに行く。

CEKちゃんとは店の前で待ち合わせ。
大江戸線大門駅。
わたしが以前働いていた会社がある駅。
ビル見っけ。
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2年? 3年? お世話になった会社。
2回目の正社員として働いた会社。
なにやってる会社なのかシックリこなかった。
いや、さすがに計測器の会社ってことはわかってたが、計測器がなんなのか最後まで理解できなかった。
個人的には、アパートを借りた時でもあったし、モテ期でもあったし、なんかめちゃくちゃだったなぁ。

そのビルから歩くこと5分程度。
老舗の中華屋さんが目指すお店。
大門で働いている時に行ったことがあるかなぁ。
わからない。

オープン時間である、11時にCEKちゃんとお店の前で待ち合わせ。
CEKちゃんは、KNちゃんとの“バトル”をLineで繰り広げた後、興奮気味?に登場。

平日、サラリーマンの早目のランチ時間。
遠慮がちにアルコールが飲めるか訊く。
ドリンクメニューをもらえたから、オーダーは堂々と。

CEKちゃん、生ビール。
わたし、青島のスタウト。
小樽スタウト、美味しかったからね。
飲み比べたい。
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これも美味しい。
香ばしい香りと味。
好きなんだ、わたし、スタウト。
今後はスタウトみたら、飲むことにしたいと思う。
お店のお兄さんが、青島スタウトを置いている店舗はあまりない、って言っていた。
中国は、ビールに関しては、良い仕事をしていると思う。

オーダーは、いろいろ勉強済みのCEKちゃんに任せる。
失敗したくないんで、CEKちゃんの前で。

まずは、綾瀬はるかも安住さんも食べたという麻婆豆腐。
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麻婆豆腐、というより、オリジナル崩し豆腐料理。
辛さはじんわり。
わたしにはインパクトなしの辛さ。
食感も、お味も、なんか、初めてな感じで、説明できないけれど、美味、好き。

次のお皿は、ピーマンレバー。
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ピーマンは軽く炒めているだけで、生に近い感じ。
レバーは甘めの味付け。
二つを合わせて食べると、ピーマンのしゃきしゃきとレバーのとろっと感が、マッチして美味しい。
CEKちゃんが中華でこういうのオーダーするのあまりないような気がして、意外だったけれど、麻婆豆腐と、このあとオーダーした牛肉飯の辛味をマイルドにする一品で、良いチョイス。

安住さんが汗かいて青くなるほど辛かったという、牛肉飯。
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辛い。
確かに辛い。
CEKちゃんは咳込んだけれど、わたしは…辛さは感じるけれど、旨味が勝ってるので、ヒーとはならない。
とても複雑な味。
薬膳がすごく計算されつくしてこの味を出しているんだろう、と思う。
本当に説明できない。
これは、ですねぇ、一度食べたら、また食べたくなる味なのだ。
クセになる味付け。
辛さも好み。

お通し? に出てきた、ちょびと酢漬け? 山椒付きキャベツと、やっぱり少し酸味を感じるランチキャベツスープも、地味ながら、なんか不思議な美味しさだった。

魔法な中華だ。
なんで、大門で働いている時に、行きつけにしなかったんだ!?
(だって、会社はランチに配達お弁当があって、それが無料だったんだもの)


*****************
味芳斎 / みほうさい
03-3433-1095
http://r.goope.jp/mihousaihonten
わたしは大門、CEKちゃんは御成門から。どちらも徒歩4、5分。本店(どこにあるか不明)ではなく支店の方が広いそうです。コロナ対策に、検温、透明衝立あり。一人客のサラリーマンは相席あり。わたしたちは4人掛けを2人で堂々利用。乾杯のあとCEKちゃんは追加の2杯の生ビール、わたしは紹興酒ソーダ割とロック、トータル6000円のランチですもの。11時台も混んでいたけれど、さらに混むであろう12時にはお店をあとにしたもの。許して。


タイトル「夏休み」。
土日勤務代わりの平日休みなだけだけど、とても楽しみにしていた日なので、わくわくな気分を出すために「夏休み」とした。

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