東方神起DVD、ツマラナイからオモシロイ・イケテル・イトオシイに変わっていくさま

時系列で東方神起と育ってきていないので、手に取ったDVDをなんとなく買う、ってことをすると…。
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はい、こうなります。

いつかやる、と思ってたんだけれど、結構早い時期にやっていたみたい。
一つ目は5月の半ば、二つ目は7月の半ばにゲット。
気付いたのは8月も後半。

なぜ気付かなかったかというと、「バカだから」でもあるのだけれど、このDVD、ライブ盤ではなく、バックステージやトーク集だったりしたから、最初のはツマラナイDVDとして、見えないところに置いちゃってたの。

それが、7月に買って観た時には、胸動かされるバックステージ、笑い転げるトーク、と、ツマラナイどころかイケテルDVDに変わってた。

たった2か月でどれだけ東方神起にハマり、見方が変わっていっているか、という良い例だ。

で、YRぽんとお泊りする時はこれ、観ようね、と忘れないようにLineでDVDの写真を送っておいた。
このDVDには、怪我したユノや、珍しく怒り? 情熱? を見せるチャンミンがいる。
舞台監督のサムさんに「ユノだけじゃない、ボクもちゃんと考えてる!」と食ってかかるチャンミン。
…泣ける。

その話は、お泊りのところで、触れ済み…。
https://kusatsuna.at.webry.info/202008/article_20.html

なんにしても、また同じものを買わないように、並べてみた。
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段ボールの即席、東方神起の宝箱。(嵐と、ボン・ジョビも横っちょにいる)

それで思い出した。
そうそう。
もう一つ、めちゃツマラナイと思ったDVDをベッドの下に置いてあったんだ、って。
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これも、6月末に買った時は、ジャケットがカッコよくてどんな歌をショーを見せてくれるんだ、と期待してたのに、ライブどころか歌のシーンなしで、5人東方神起のおふざけ番組集。
ナニコレ? つまんねー、がっかり、もう観ないようにベッドの下に行き! ってね。

で。
再び観たら。
観たら。

やだーん。面白いー。

ユノ、意味わかんないこと言ってるー。
チャンミン、かわいいー。
ジェジュン、うるさいけど、一生懸命ねー。
ユチョンは、控えめ。
ジュンスは、カリスマなんだねー。

どの感想も、「うっきゃ♡」付き。

ねーちゃんに言われた。

「全てが可愛く思える沼の恐怖」

ほんとだ…。

東方神起に結び付くもの全てが愛おしい。
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ねーちゃん曰く「5人が犬ころみたいに楽しかった時代」。

音楽が好きになって、ユノとチャンミンと区別がついて、二人とも大好きになって。
5人の東方神起のライブやトークもたくさん見て。
ついに犬ころのじゃれあいも愛おしくなる。
時代を遡っていってるわ。

スッキリ!で「Super M」という韓国産アメリカで急上昇中?というグループも。
東方神起と同じ事務所、と聞いて、テレビにかぶりつき。
まったく、東方神起の映像も写真も出ないのに、「東方神起」の言葉だけできゅぅぅんとなる…。

病気か。
病気だ。

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