人生2回目の韓流ブーム? ドラマ「宮ークンー」

1回目があったのか、と言うと、あったんです。

いよいよ、わたしにも韓流!? (ドラマ 「赤と黒」 @NHK)
https://kusatsuna.at.webry.info/201109/article_6.html

正直言うと、この「赤と黒」は最後まで見切れてないんだよね。
面白かったんだけど、なんだか韓国オトナノ事情で、ラストバタバタとこじつけで終わる、と聞いて、がっかりしちゃったの。
録画はしてあったけれど、最終回を観ずじまい。
面白かっただけに残念。

韓流ブームじゃないじゃん。
ねぇ?

今回は、MWさんに半ば、強制的に貸せさせられた(日本語オカシイ)「宮ークンー」。

韓国ドラマを観たい、とも、興味ある、とも、言ってなかったんだけれど。
MWカフェでの聖子ちゃんナイトか東方神起祭りかの帰りに、持たせられてた。
酔ってた。

翌日見たら、DVD8枚分。
ひぃ。
観切れるかしら。

まぁ、コロナ禍ゆえ…。
観たいテレビもないし。
と、観始める。

韓国にはない王室があったならば…、の背景。
19歳の皇太子と、亡くなったおじい様が約束していた一般家庭の娘との結婚。

それに至るドタバタ劇かと思いきや、あっさり結婚、そこからのドタバタ劇だった。

なんじゃそりゃ、な、シーンやセリフや。
え? え? と着いていけないストーリ展開。
こりゃ、韓国語のミュージックビデオぐらいのつもりで、真剣に観るものではないな、と判断。

が。
そう、観続けると、ね。
登場人物に愛情が湧きます。

観続けるに値する面白さもあった。

シン君。
皇太子、という立場から、感情を出せず、人生を斜めに見ている、その瞳や表情にキュン。
立ち姿がカッコイイ。(よく壁に寄りかかってます)

チェギョン姫。
とにかく、かわいい。
表情もだけれど、毎回髪型も洋服も韓服?も違って、女の子ならマネしたくなっちゃう。

ユル君。
暗いんだ。
ストーカー気質なんだ。
でも、このストーリーには大切なヒトリ。

ヒョリン。
シン君の元ガールフレンド。
それだけで、好きじゃない…。
でも、やっぱりこのストーリーには必要なんでしょう。
途中でいなくなっちゃう、ヨカッタ。

皇太后様。
おばあちゃまだけれど、とてもかわいらしい。
ビブラートな高音の声は、やさしく、厳しく、時に乙女。
シン君とチェギョン姫と3人で済州島?のひと時、好きなシーンだ。


シン君とチェギョンの、仲良くなったり、憎みあったり、そのいったり来たりに。
「あんたらなにやってんねん」
と、本気でテレビに向かって言っちゃうくらいヤキモキしちゃった。

最後の2回は、泣けた。

チェギョンの、皇太后様に抱き着きながら泣くシーンは、あのしゃくりあげは、もらい泣きするよー。
今でも、思い出しただけで泣ける。

そんな感想をMWさんとLineで話していたら盛り上がった。
次は、「宮(くん)」ナイト、か。

楽しみ~。
20200609_102540[1127].jpg
今となれば、返すのが惜しい、とか思ったりして。
いや、MWさんと一緒に観た方がより面白いか。

最初はミュージックビデオ、バックミュージックぐらいのつもりで観てたのに…。
これ。
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英語に、中国語に、韓国語。
わたし、迷走中~。

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