福岡熊本Eighterの旅⑥ 米米惣門ツアーで、山鹿温泉街を楽しむ

気づかないふりしていたけれど、この日、九州は台風上陸のニュース。
6月のアメリカから帰ってこれなかった空港でのイヤな一日がフラッシュバックするけれど。
特に対策に出ず。

雨、降ってんなぁー。
の感想。

ノープランだった。

ホテルロビーにあるチラシを見て「米米惣門ツアー」を申し込む。

最初に木屋本店で集合。
大雨日のため、か、平日だから、なのか、わたしたち2名で開始。

きれいな酒麹見せてもらった。
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説明してくれたお兄さん(若社長?)のほっぺたピカピカ。
元気な麹のおかげ?
甘酒飲まねば。

次に酒屋さん。
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お庭の神様?や、古い道具などを見せてもらう。

でも、酒屋さん見学、と来たら。
イエス!
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利き酒、デス。
千代の園酒造の「翼」「帆」「泰斗」。
「泰斗」は前夜もいただいた。
いくらでもどうぞー、とありがたいお声がけがあるので、つい、飲んじゃうね。
良い気分になっちゃうよ。

歴史あるお寺。
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説明受けて、「へぇへぇ」となったけれど、例のごとく忘れちゃったので…。
山鹿探訪ナビから、説明を拝借。

「400年前の熊本城築城の際、余った材木で作られた桜門を構える歴史あるお寺。
天正6(1578)年創建。
境内には江戸時代、米問屋で豪商の宗方屋が寄進した一切経を納めた経蔵があります。
歴史の舞台に度々登場するこのお寺、明治10(1877)年の西南の役では薩軍の野戦病院となったそうです。」

そうそう。
そう言ってはった。

なんてことはないお寺も、お話を聞くと愛着が湧く。(忘れちゃってますが…)


次に、おせんべい屋さん。
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陽気なおせんべい屋さんのおじさんにご指導いただきながら、お米を置いて圧縮。
おせんべいの出来上がり。

台風だからお店閉めちゃおうと思ってたというおじさんが、わたしたちが行ったことで喜んでくれて。
嬉しいやら、わたしたちで良かったんかいと恐縮するやら。

約1時間半の探訪。
お土産もゲット。

町興しに静かに奮闘する人たち、良い人、良い街だった。


米米惣門(こめこめそうもん)ツアー
http://comecome-soumon.com/index.html
20190806_120140.jpg
風情ある街並み。

(2019年8月)

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