Go! US! !⑧ 思い出の映画「ダーティ・ダンシング」と「アラジン」 @テネシー

バージニアから、RNの運転でテネシーへ。
わたしに取っては2回目のRN宅訪問。
今は完全成人の子どもたちも、あの時はティーンネイジャー?
一体何年ぶりだ!

バージニアの景色や、ホームステッドの古い映画館で見たポスターに、すっかり感化され、テネシー到着日にしたことは…。

「ダーティ・ダンシング」をビデオ(正確に言うとネット配信)を、MKも加えてRN宅で観た。

ちょっとしたスナックだか、ポップコーンやらをRNが用意してくれて、好き勝手に食べながら観る、アメリカン(?)スタイル。

久々に観る「ダーティ・ダンシング」、なぜ当時パトリック・スウェイジ好きだったか?

不思議だ。

「ダーティ・ダンシング」は、1980年台の映画だけど、ドライブの中、見てきた2019年のバージニアとほぼほぼ変わらない。

アメリカ田舎の不思議だ。


2日目は、RNもMKもわたしもみんなが観たい「アラジン(実写版)」を映画館に。

「アラジン」は、わたしがテキサスの“シガナイ”映画館で観た思い出の映画。

ディズニーで、かつ音楽を多様しているせいか、字幕なしでもわかった気になった。

ロビン・ウィリアムズも大好きな俳優だったし、ジーニーの魅力は、彼のおかげで満載!

サントラも買って、何度も何度も聴いた。
あのせまーいドミトリーのソファベッドで横になりながら。
同室のメキシカンの夜遊びに翻弄されながら。
ある意味ツラい時に逃げる一つのツールだったね。
昔話。

その映画の実写版を、またアメリカで観ることができるなんて、感慨深い。
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映画は、アニメも実写もまったく遜色なし。

敢えて言うなら、実写版は「アラジン」が主役ではなく、ヒロイン「ジャスミン」が食った、という感じ。
もちろん、ウィル・スミスのジーニーも完璧だったけれど、あれはロビン・ウィリアムズがベースを作ったもの。
楽しい映画だったのに、亡くなったロビン・ウィリアムズに思いを馳せて、ちょっと泣きそうになった。

生きていたらなぁ。
もっと、もっと良い映画を生み出してくれただろうになぁ。

すごくきれいな映画館でした。
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