スペインとチャイニーズの融合美食 (お店 「TexturA (テクストゥーラ)」 @有楽町)

EMさんから、レストラン名とURLが届く。
クリックすると、お、最近よく聞くところ。
行きたいと思ってたところ。

行くー!
尻尾降って、予約をしてもらった。

ウェイティングバー風なカウンター席からぐるりと回って奥のテーブルへ。

隣の席との狭い間隔が、ニューヨークのオシャレレストランみたい。
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最初のお皿はその名も「イワシ」。
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余計な味付けはなく、オリーブオイルのみ、って言ってよいんじゃないかしら、なシンプル一皿。
これはスパニッシュ。

メニューに書いてある「高坂鶏」、出てきたら…よだれ鶏って言ってた?
いや、棒棒鶏って言ってた?
忘れた。
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なんにしても、これはチャイニーズ。
一口、二口でパクリ。
このあとのお楽しみがあるので、スープは取っておいてくださいね、のアドバイス通り残して待っていると…。
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上がふんわり、下がパリパリの、もちもち皮の餃子。
オオゲサEMが、「いくらでも食べられる」。
いや、今日は一つだけにしておこう。
いくつも来ちゃったら、このオシャレ空間もただの餃子定食屋になっちゃう。

このスープは三段活用、とメニューに書いてあった。
餃子を食べても余っているスープに、次は麺。
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山椒練り込みの麺て言った?
スーハー。

最後に豆乳みたいのを加えて、ほんとのスープとして飲む。
満足の、三段活用。

次に、エビのアヒージョ。
ふわふわパン付き。
ソースすくって、すくって。
スパニッシュ。
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春巻の中身は…。
鮎!
丸々? な鮎。
チャイニーズ。

「黒酢のスブタ」のお肉はサンドイッチ風に。
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パンのふわっとした口当たりのよい食感に、ジューシー肉。
軽々と食べられちゃう。
スブタ、だからチャイニーズ。

そう、お肉だから赤ワインいただく。
引きでも撮っちゃう。
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この日、車のEMさん、さすがにわたし一人でボトルと言うわけにはいかず、おとなしくグラスでいただく。

パプリカパウダーでもかわいく書かれた「たこ」の一品。
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ほどよい噛みごたえに、旨味がたっぷり。
素材のよいタコとわたしでも感じることができる。
佐島のタコ、らしい。
神奈川の佐島のタコ、有名らしい。
覚えとこう。
これはスパニッシュ。

〆はチャイニーズでフィニッシュ。
ミニ「つめた~い担々麺」。
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辛いもの好きには辛さが物足りないものの、美味しいことに代わりのない。
量も、ちょうど良い。
満足ー。

最中アイス…玄米茶だったっけ?
美味しかった。
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そして、お店の名前、覚えられない…。

オシャレで、高くなくて、美味しい。
また行きたいお店、でした。

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TexturA / テクストゥーラ
03-6259-1144
https://whaves.co.jp/textura/
有楽町駅から徒歩3分。有楽町電気ビルだけど、ビルの中に入っちゃうと見つからない。ペニンシュラの隣り、と思っていると見つけやすい。

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