オトナノ遠足 水戸編 - 弘道館&偕楽園で梅と夕焼けを楽しむ

アクアワールドを、わたしだけでなく、他のオトナタチもおのおの楽しんだため、KWIさんの綿密なスケジューリングが押し気味。

次に向かうは、歴史好きのとーさんお楽しみの弘道館・水戸藩藩校

“藩校”と言われて、はんこー? はんこ? と、アホな顔。

藩校=江戸時代の総合大学

徳川慶喜が謹慎したところだって。
ペリー来航にもかかわっているらしく、前回のオトナノ遠足浦賀編に通じるのだ。
…が、いかにせん、すみません、歴史が…苦手。

辛うじて、NHK大河「西郷どん」では、慶喜は松田翔太演じてたなぁ、くらいしか結びつかない。

でも、綺麗に整備されたお庭には感動。
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梅が美しく咲く時期。
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志の高い少年青年たちが、ここで学び語り合ったんだろう、と思うと、全然歴史バカなわたしでも感慨深い。
しっとりな気分。
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アーティスティックな樹も江戸時代から?
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栄枯必衰? よくわからないけれど。

写真左:床の間の「尊攘」の掛け軸は、水戸藩の藩医で能書家で知られた松延年の筆(HPからまんま)。
写真右:正門は、国指定重要文化財ですって。
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本当にね、勉強しておくともっと楽しいのにね。
すみません、とりあえず…。


スケジュール、押す押す。
偕楽園で梅見物、のはずが、到着時はもう夕方。
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でも、これはこれでステキな景色。

少し遠めに見えるのが千波湖、だったかな。
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KWIさんの、思い出の場所?
偕楽園は外から眺めて、梅ではなく、松を楽しむ。
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それもよし。

残すは、〆の飲み会ー!


(2019年2月)

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