二人の誕生日会は、バブリ気味、オシャレフレンチ (お店 「ザ・レギャン・トーキョー」 @渋谷)

TKの1月の誕生日会をしないまま、わたしの誕生日を向かえ、6月に合同誕生日会。

わたしの方が誕生日に近いから、レストランチョイスと予約はTKにお願いしちゃった。

わたし、少し遅刻。
入り口にはガラス(アクリル?)をつたって水が流れ、透明な床を歩く。
渋谷の街を一望&夜景を売りにしているだけあって? 2名席のテーブル&チェアは、窓際に向かってセッティングされている。
なんか、バブリー…。
というか、これは結婚式二次会なお店。

まぁ、いいの。
タイセツなのはTKとの久々の会話&スパークリングで乾杯。
バブッた店内の割には、ボトルスパークリングのお値段はお手頃。
それもタイセツ。

アミューズ。
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チーズのシュー。
正式名称「レモンクリームのグージェール」。(作れるらしい、こちら
少し濃い目の味が口に広がり、食欲を刺激。
写真奥にあるオレンジ色のものは、お花の代わりのアクセント? と話をしていた。

2つ目のお皿はミニドーナツ。
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冷え冷えにされたメンタム入っていたような小さな缶には、クリームチーズとその上に、キャビア(!)と、ズワイガニ崩し。
正式名称「フランス産フレッシュキャビアとズワイガニのタルタル 北あかりのハーブドーナツ添え」。
オシャレ。
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映え?

お魚のカルパッチョ。
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ここで、最初からテーブルにあったオレンジ色のものが、お好みでかけるソースだと言うことを知る。
プチサプライズ。
正式名称「愛媛県宇和海産鮮魚のカルパッチョ パッションフルーツのジャムウ バリ風」。

オオバコレストランと、バカにしてた(んかーい)けれど、こういう懲り方は、あっさりオチるの、わたし。
しかも、意外と言っては失礼、かつ“わたし何様?”なのだけれど、お味もなかなか美味。
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パンにホイップバターとお塩を…も、わたし好みじゃーん。
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お魚の焼き方と取り合わせのお野菜も味がしっかり、で美味しい。
鴨肉までにスパークリングが飲み切れずに赤ワインにいけなかったのが、若干無念ではあったけれど、お肉を引き立てるソースは繊細で計算された感じ。
お魚料理「長崎県産伊佐木のポワレ ココナッツミルクのサルタニャード キャビア・ド・オーベルジーヌのマドラス風」
お肉料理「フランス バンデ産ミュラー鴨胸肉の低温ロースト ハイビスカス香るチェリーのソース」

デザートは、TKのパッションフルーツのミルフィーユ、わたしのショコラと、それにハッピーバースディと2人の名前の入ったプレートも来て、お祝い。
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先のお客様で、カップルがお花も用意されたバースディプレートや、ギャル? なジョシが撮影会はじめちゃうくらいたくさんのったプチケーキプレートや、ほどには、派手さはないけれど、これくらいがわたしたちには一番ね、と、静かにお祝い。

TKありがとう♪
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&TKもお誕生日おめでとう。

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ザ・レギャン・トーキョー
0120-181-428
https://www.legian.jp/index.html
渋谷駅宮下公園方面へ…距離的には大したことないけれど、人が多いため、徒歩10分。お料理は予想外に美味しかったけれど、サービスは雑…と少しオモイマシタ。お皿置く時、とか、なんか全体的に、ネ。オオバコですから…。
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プールありますから…。

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