屋久島・サンカラ日記④ 極上の喜び、のフレンチ 「オーカス」

好きなお食事はフレンチ、フランスにも毎年行って美味しいものを食べているOさんが、実はサンカラのフレンチが一番おいしいと思っていて、そのためだけに屋久島に行きたいぐらい…と言っておススメしてくれたオーカスが、2日目のディナー。

オープンキッチン、目の前できびきびと動く料理人たちを見ながらお料理が始まる。
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緊張するー。
お酒が飲めないSTMとのフレンチ、緊張するー。
わたしは4種のマリアージュワインをオーダー。
飲んじゃえば、緊張も溶けちゃう。
そもそも、それほど緊張してない、か。
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「原木椎茸ブルーチーズ」、薄く切ってある椎茸の味の深みに驚く。
小さいけれど、すごく印象深い一品だった。

2皿目に「赤海老 茄子 レモン」。
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茄子!
茄子のピューレ…、味がないと思って食べた?

ここはパンがとても美味しい。
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3皿目「羽カツオ カリフラワー ハンダマ」。
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マリアージュワインだからそれほどの量ではないと思うのだけれど、なんだかほんわりと酔ってきた。
雰囲気に酔っているのかもしれない。

写真だとなんだかわからないものになっちゃっているけれど、4&5皿目に「薩摩赤鶏 木耳 生姜 ハマヒルガオ」と「きびなごスープ」。
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ハマヒルガオが、青々しい。
和食を感じる一品。
そういえば、どれもフレンチフレンチっぽくなくて、繊細な和を感じさせるお料理だってことに気付く。
そろそろ最後だって言うのに、ね。

6皿目の「スケソウ 実エンドウ 芝エビ」、写真がない…。

メインに「なかやま黒牛 葉玉葱 有精卵」。
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赤ワイン、多めに入れてもらってる?
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一皿一皿とても繊細。
味付けにはもちろんこだわっているんだろうけれど、素材もとても大切にしている感じがした。
ボリュームがあるように見えないのに、お腹いっぱい。

が、デザートいっぱいで、フレンチだってことを思い知る。
「松の葉 苺 カモミール」「タンカン 山岳 ホワイトチョコレート」and more、的に出てきた。
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食べられない、って。
食べるんだけど。

お料理の美味しさも、だけど、照明や雰囲気にも、Oさんの好み、ってのがわかるお店だった。
前夜のカジュアルアヤナ、2日目のオーカス、メリハリがきいて、良いおススメをしてもらったのだ。


(2019年2月)

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