ヒトリ上海③ ホテル引きこもり作戦はアフタヌーンティ大盛り?(ホテル 「浦東シャングリラ・ラ」)

それほど上海に魅力も感じてないし。
ヒトリ旅好きかって言うとそんなこともないし。
(自分の仕事的には)繁忙期の12月になぜに、上海ヒトリ旅?

大きな意味合いで「研修旅行」。
行き先とホテルを自分で選べるシステム。
行くなら香港だなぁ、ぐらいの気持ちでいくつかのホテルに問い合わせたら満室回答をもらい、なんだか「絶対どこかに行かなくちゃ」の気持ちに変わってしまった。
そのシステムを使わなくちゃ! な、不要な意地が生まれてしまってた…。

個人的には心踊らない上海ではあるけれど、滞在ホテルはゴージャス一流どころ。

浦東 シャングリ・ラ上海

ここにヒトリ滞在。
画像
贅沢ー。


翌朝、営業の女性と挨拶&ホテルツアー。
語学的に若干の難あり、しかも一緒に朝食取ろうと誘われた。
この人と話さなかったらわたし、この旅の中、会話らしい会話は誰ともしなかったかもしれない、と思うと、楽しめるね。
楽しんじゃう。

滞在中のプランは? と訊かれて、ホテル滞在を楽しもうと思って、と答える。
川側のお散歩いいわよ、向こう岸も楽しいわよ、いろいろ紹介してくれるので、へぇ? そうなの? と一応興味深そうに相づち打ったけれど、行きたいところに行ける会話力が自分にあるように感じない…。

それを察したのか、単にサービス精神なのか、ホテルのアフタヌーンティーは? と言われ、それは良いわね、と返事。
予約してあげるわよ、何時がいい? と、さすが中国人、いや、オリジナルはシンガポーリアンだったかな…、ガツガツくる。

でも、それくらいのガツガツがないと、ほんとにお部屋の引きこもりになっちゃうかも知れないので、予約をお願いした。
これは、わたしのトリートだから、ヒトリで楽しんで。
と、言われたような気が。
つまり、奢り?
いいの?

時間になって行ってみたら、窓際の良いお席が用意。
画像
シャンパンが良かったなー。
画像
でも、アフタヌーンティ、と言う名の元、ティ、飲みますわ、お上品に。

その後、運ばれてきたのが…。
画像
どどどーん。
どう見ても二人分ー。
営業の女性は途中で挨拶に来てくれたけれど、ほんとに挨拶だけで、楽しんで、楽しんで、とあわただしく帰っていった…。

若干途方にくれるけど、ま、楽しめー。
画像
はにかみながらお茶のお代わりを注いでくれるお店の人が、お持ち帰りも出来るからね、と教えてくれてホッとした。

でも、これでもか、と、お持ち帰り出来ないクレープも来ちゃうし…。
画像
食べた、よ。

シャンパン、ワインとか、だったら、もっと楽しめたんだけどなぁ。
だから、アフタヌーンティなんだってば。

お持ち帰り分は、わたしのお夕飯。
画像
写真奥の箱ワイン、持って行って良かった。

ヒトリ旅にはタイセツ、お部屋乾杯。
スイーツの他に、夜景もおつまみ。
画像


(2018年12月)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック