お越しいただきありがとうございます、と丁寧なお店 (お店 「Cafe Style」@荻窪)

とにかくヒトリメシが苦手なんです…。
挑戦! と街を歩き始めるけれど。
目標地もあるのに、そこで立ち止まるのが苦手。
入店は当然、もっと苦手。

夜はバー、昼間にカレーランチをやっているお店に行ってみようと向かったら、いつもみたいに、カレーの看板出ていない。
通りすぎ、でも、折角来たんだから、と戻ってみる。
週一だけのカレー屋さんみたい、ね。
残念。
お店の名前もわからないから、調べられない。
また、お散歩中に探ります…。

次に目指すは、比較的新店ながらランチ時いつも外待ちになるラーメン屋さん。
行ってみると、何人か待っている。
数名だから、それくらいなら待ってみようかと、思う。
外に貼ってある紙を落ち着いて読んでみる。
ここにいる人が最後列じゃなくて、ちょっと離れているところにも並んでます、って。
確かに。
少し、離れているところに、なぜか並んでいる人がいた。
無理、だ。
どうしたらいいかわからないから、無理。

敗北感。
とぼとぼ。

動線に、かわいらしい喫茶店?
ランチもあるというので、入店。

カランコロン、と心地よいドアベルの音。
今時には珍しい、素朴な若い女性がお水を持ってくる。

「お越しいただきありがとうございます」

とても丁寧、新鮮。

ランチは2品。
画像
キューバプレートに、アロスアマリージョ。

鶏肉のアロスアマリージョ、にしてみる。
初めて口にしたよ、「アロスアマリージョ」。
なんだ、それ…。
画像
サラダと、鶏肉と、多めのご飯、それにバナナチップス。

ダイエッターらしくサラダから、そして、ご飯と鶏肉と…を交互に食べたら、ご飯だけ残っちゃうよ。
正しい食べ方はどうなんだ?

わたしともう一人、女性の客。
店員さんは二名。

静かな時が流れる。
喫茶店としては、重要なこと。

*********************
Cafe Style
03-3392-5557
http://cafe-lestyle.jp/
荻窪駅西口? 青梅街道を渡って、西にぐんぐん。HPを見ると「隠れ家的カフェ」ってうたっているけれど、隠れ家過ぎ。カフェではサルサレッスンやってるって。あの素朴ではにかみ笑顔がかわいらしい女性店員とサルサ、スペイン語、マッチしないけど、内なるの炎、あり?

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