18年12月 ヒトリ上海① 損して得取れ? 得して損取れ?

(ようやく上海物語…)

日曜日の朝、5時台のタクシーがつかまらないは知っている。
だから予め予約するんだけど、その前日の予約もタイヘンて、前回の経験上知ってたはずなのになぁ。

やっちまった。
7つから8つのタクシーに前日に電話したけど、どこもいっぱい、って言われちゃった。
駅まで歩くしかない。
早足で歩いて50分。
ヨイ旅行のスタートが切れるわ。

あ、でも、待って。
私鉄を使えば歩く距離は20分。
普段乗ることのない私鉄なので、そんなんあるの忘れておった。

調べたら始発に乗って、ちょうどチケット購入済みのNEXに乗れる。
良かった。

前夜に深酒しなかったせいか、4時間半の睡眠時間でもスッキリした目覚め。
(前々夜が深酒だったので、前夜飲めなかった、と言うのも、あるとかないとか)

冬の5時は、真っ暗。
三日月がキレイに輝いてた。

これもありだな、と思って元気よくお散歩。
タクシー代、予約料も含めて2,000円強、得しちゃった。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

過去になぜかチチと来たことのある上海。
とは、言え、もう何年も前だし、パッケージで、観光には可愛らしいガイドさんが付き、ほぼほぼ自分達で考えて移動してないので、今回初めてと同じだ。

今回“縁あって”ヒトリタビ。
リニアモータカーで街まで出てから、タクシーでホテルに向かおうかな…と思ってた。

入国審査の自動指紋確認機(?)に、何度も指紋を読み取ってもらえず、内心焦ったり、審査官のところではなぜか中国語(多分…)で、なんか言われたり…。
唯一口からすぐに出てくる「不明白(ブーミンバイ=わかりません)」って、言ってやりましたよ。
パスポートまた見られて、OKと言われたけど、なんだったんだ、あれは。

さらに、入国するのにも荷物検査するんだ、と驚いてみたり。
近くに「防爆缶」てドラム缶大のなにやら不吉な文字が書いてある缶がどどんと置いてあって、やっぱり、知らない国は疲れるなぁ、とようやく入国。

リニアはどこに行けば乗れるんだ? と案内板を見たけど、それほど親切なものではない。

スーツ姿でいかにも係りのヒト、って感じの女性に聞いたら、ますばリニアって単語が通じない。
そういや、案内板も電車のマークはあるけれど、リニアに似たローマ字が見当たらない。
その係りのヒトがタクシー使え、と勧めてくる。

えー、リニアに乗りたいんだよ。
トレイン、Train。

―ホテル、ドコ?
―シャングリラ
―駅カラ遠イネ、ソコデタクシー、ミツカラナイネ、ココデタクシーガイイアルヨ
―デモ、リニアニ…
―ココカラタクシーガイチバン

負けた…。
現金なら(感覚的に言って)8000円、クレジットカードなら(まったく覚えてないけど)10000円、みたいなこと言われて、もー、どーでもよいわ、と少ないキャッシュではなくカードでお支払い。

空港を少し歩いて連れて行ってくれたところには高級車。
中にはお水のサービスもあった。
外は雨だし、ま、結果良いのか…。
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善意あるぼったくり感はあるものの、ここは中国だもの。

足元広々。
足、組んじゃう。
画像
ヒトリタビ、スタート。

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