コドク死だってある…

本文には関係ないけど、ハロウィンが終了後の街はクリスマス。
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そもそもハロウィン前日の街だけど。

さて、本題。

ある日。
おうちのトイレ(2階)に入ろうとしたら、ドアノブが、ぽん!と抜けた。
こんな壊れ方あるのー?
とトイレに入った。

パタン、とドアを閉める。

ことを済ましてトイレから出ようとしたら。

はっ!

内側のドアノブはクルクルとカスった音でドアを開けられる様子がない。
全くない。

閉じ込められた…。


そういえば。
数年前、ヒトリの女性がおうちのトイレで死んだ状態で発見されたニュースがあった。

検証するに、トイレ外の廊下の壁に立て掛けてあったコタツだかなんだかが、トイレのドア側に倒れて、閉じ込められたのではないか、と。
餓死だったか、凍死だったか。
細かいことは忘れたけれど、怖い話だ、と思ったっけ。


て、ヒトゴトじゃないぞ、と思うわたしは、トイレ内。

参考までに、ハハはほとんと1階で暮らしている。
1階に降りてこないわたしに、2階でなにやってるのかしら、くらいは思うだろうけど、おかしいわね、と気づiいてくれるかもしれないのは多分15時間後くらいに違いない。

無駄に遊んで…あ、いや、精力的に動いているチチが出掛けていたら帰ってくるのは果たして何時やら…。

閉じ込められたトイレでできることはそんなにないもんだ。
でも、考えようには座るところはあるし、トイレのない小部屋に閉じ込められるより、イイヨネ。
ポジティブー!

て。
そんな、余裕があるのはチチが、2階にいること知ってたからナノダ。

木の扉をバタバタと叩いて、開けてー、開けてー、と叫んだ。
幸い意外と早くチチが気づいてくれた。
外側で壊れたドアノブ見ながら、なんだこれ、開かないぞ、と呑気に言っている。

そんなこと言わずに開けてよー。

開いた。


今後こんなこともあるかもしれない。
デジタルな、エレクトロニカルな、この世なので停電になると色々不便だろうなぁ、とは思ってたけど、まさかドアノブにやられるとは。
いや、やられる、は漢字だ。
殺られたかもしれない、とは。


教訓。
家でヒトリでいる時は、トイレのドアを閉めてはいけない。
閉めたら、死ぬ、よ?


本文に関係ないけど。
秋の空。
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クジラのレントゲン?

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