縁あって、ショーメ。ビックリ感動&ユウジンに感慨

SYKちゃんから、チケットをもらった。
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「ショーメ 時空を越える宝飾芸術の世界中 1780年パリに始まるエスプリ」に行く。

気軽な気持ちで三菱一号館美術館へ。
行ったら入館に並んでいてビックリ。

ショーメなんて(なんて、なんてわたしが言うんじゃないよ)、それほどネームバリューがある訳じゃないし(わたしは、好きだけど)、タイトルだけが長い展示会に誰が行くんだろう、なんて、ちょっと思ってた(失礼この上ない)。

なのに、なに、これ、この列。

聞けば、一時期は1時間? 2時間待ちだったこともあると。

うっひゃーー。

なんだか、ごめんなさい。

桐谷美玲と谷原章介の音声ガイドもあるけれど、わたしはSYKちゃんから直々にガイドしてもらう。
ガイドしてもらわなかったら気づかなかったナポレオンのガウンに描かれている蜂の意味とか、彼に愛されたジョセフィーヌの宝飾品とか、愛されなかった二番目の妻の話とか、タコのネックレスを贈って嫌われちゃったオトコの話とか…美しい宝飾品に加え、SYKちゃんのガイドっぷりが、あっぱれ。

失礼ながら、オトナになってこんなにしたことないってくらいにSYKちゃんは勉強したんじゃないかしらん、ってくらいの知識あふれんばかり。

一部、写真を撮って良いスペースもある。
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レプリカティアラがずらりと並んでいる姿、圧巻。
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こちらは本物。
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これは大きな写真。

ショーメがこんなに歴史あったなんて知らなかった。
でもってわたしのファーストジュエリーは、ショーメだ。
いや、ブルガリだったか? カルティエだったか?
ま、数少ないジュエリーの思い出のブランドであることは間違いない。

さらっと見るだけのつもりだったのが、観る&聴くで、想像以上に素晴らしい体験でした。
ありがとう、SYKちゃん。


観覧後、SYKちゃんと、ロブションでお茶。
わたしはもちろんのビール。
SYKちゃんはハートのスイーツ。
わたしは栗のパンをつまみに。
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SYKちゃんの苦労話もオモシロオカシク聞いた。
幼友達、ではないけれど、10代から知っている友人の苦労話や、成し遂げた話は、うん、自分も体験したように痛かったり、嬉しかったり、する。

なんだか感慨深かった。

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ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店
03-3217-2877
http://www.marunouchi.com/shop/detail/9102
東京駅丸の内南口からKITTEを抜けて徒歩5分。ビルには行ったこともある「たまさか」「まんてん鮨」があるのに、迷子になるわたし。先日亡くなったロブションのパン屋さん。ロブションに合掌。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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右側のタコのネックレス。
作らせた人、センスない…。
作った人、クビ傾げてたに違いない…。

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