京都物語⑭ 高速バスの思い出&今回使った理由

京都物語、まもなく終了。
その前に。

なぜに、行きに高速深夜バス?

過去に一度使ったことがある。
目的地は岩手江刺…だったかな。
お嫁に行ったKWちゃんに会いに。
時間はあってお金はなかった頃…だったでしょうか? (過去の自分に問いかけてみる)

池袋(確か)から、23時過ぎ(おそらく)に、窓際の(多分)席で、狭くて(きっと)、眠れなかった。
眠れなくて、辛かったことは、覚えてる。

加えて、朝5時くらいに着で、KWちゃんだか、旦那さん(10歳年上のご主人はわたしにとってめちゃくちゃ、おっちゃんやった)に迎えに来てもらうのに、そんなに朝早くの時間は言えなくて。
到着時間を30分くらい遅くサバ読んだので、薄暗い東北の空の下でひとりポツネンと寂しくした記憶も。
空の下で、はちょっと言い過ぎで、屋根のある待合所だったかも知れないけど。

今考えると、5時でも、5時半でも、早いものは早いんだから、ちゃんと言えば良かったのにね。
KWちゃんも、ご主人も、気持ちよく迎えてくれたよ。

まぁ、それでも深夜バスは辛かった、は間違いなく…。

あの時、思ったね。
わたしは、将来、小金持ちになって、こんなバス旅なんか一生しない!って。
こんな経験は一生に一度で十分だ、って。


なので、その後、深夜バス旅は、よそのヒトの話、わたしには関係ないもの、と思ってた。
(小金持ちになった証拠?)


のに。
のに。
なぜに今回、バスで京都に行くことになった?

京都に行くと決めた時に、飛行機を言い出してみた。
伊丹からバスに乗って京都。

YKちゃん、考えてもいなかったと。

そう言えば、伊勢神宮に去年行くときも似たようなこと言って、CEKちゃんを驚かせたっけ。

飛行機(JAL)好きなのかなぁ。

ひょっとしたら、新幹線が好きじゃないのかなぁ。
ぴゅーんっと速く走る新幹線では旅情を感じ取れないと、思ってる?

今回の京都旅行も、飛行機言い出してみたり、高速バス言い出してみたり。

でも、YKちゃんと話をして現実的じゃないね、と話終わったはずなのに、いつまでもぐずぐずとしていたら、YKちゃんが、バスでもいいよ、と。

なんとなく、やったー、と思って、ネットでバスチケット購入。

新宿バスタ、出発直前の23時近く。
新宿を定刻23時15分に出て、高速に入る前の社内から見る道路状況。
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わたしは、一番前、真ん中の席のため、この景色が望めた。
首都高に入るとすぐに、「消灯」のお知らせがあり、運転席と座席の間に遮光カーテンが閉められ、電気も消され、真っ暗に。
スマホも禁止で、寝るしかない、という環境。

最初の休憩所、海老名。
うとうと、っとした後にトイレの為に社外に出た。
寒空と寝ぼけで、バスの場所わからなくて戻ってこれない不安を抱え、行くトイレ、スリルー。
画像
戻ってこれた。

このあと、浜松と、京都直前で、休憩。
意外と多い休憩で、自分が外に出なくても、出入りがある分、熟睡はできない。
ウトウトとゴソゴソの連続だけど、こういう経験をしたかったような気がする。

京都に6時半過ぎに到着。
わたしたちが選んだバス会社は、到着後利用できるラウンジ付き。
少し待つけれど、ドライヤーなど使える席もある。
画像
高速バス。
何度も使うつもりにはならないけれど、なんかまた乗りたくなるような気もする…。

うん。

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