GWお散歩① 塩船観音でかろうじてつつじ観賞、そして火渡り

激しい雨音に早朝目を覚ます。
青梅の塩船観音につつじ&火渡り見物の予定だけど、この雨では…と、二度寝。

次に起きたら雨は止んでたので、行くことに。

塩船観音のつつじが有名なのは知ってたけど、わたし、行くのは初めてかなぁ。
少なくとも記憶の中では初めて。
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なんと。
国指定やら、都指定やら、の重要文化財あり。

ご開帳の日だからご自由に、と、千手観音や二十八部衆なる御体も観ることできた。

残念ながら、今年のつつじは見頃が過ぎてた。
朝方の雨も追い打ち決定打になったみたい。
駐車場のお兄さんが申し訳なさそうに言ってたし、つつじ祭りのこの時期だけ取る入場料も¥300から¥200の割引価格。
じゃあ、取らなきゃいいじゃない、とならないのは、この時期の入場料でつつじのお手入れをして毎年綺麗に咲かせてるから、らしい。

それでも、つつじの美しさの名残を感じさせるほんのりとした赤とピンクの色。
緑もきれいだし、いーじゃない。
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観音様もいらっしゃる。

メインは火渡り。

市長さんや都議やなんやらかんやらのご挨拶ののち、山伏?さんたちが恭しく、登場。
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集まった山伏たちは、ほら貝吹いて、斧で地面を割って、刀振り下ろして、弓矢で空を射て、水で清め、拍子を打つ。
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きっと、清めの行事。
見応えあって、意外と引き込まれた。

いよいよ火をつける時。
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朝の大雨で湿気ているし、葉っぱだって湿っているはずなのに、1分、2分でもくもくもく。
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なんかが噴火してるみたい。
噴火の次は…。
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火事だ、火事。
この火でお札などを清めて、さー、火渡り開始。
もちろん、火はナラサレマス。
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その後、山伏扮した僧侶たちが次々と火渡り。
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ならされているとは言え、左右に残っている火の中を歩くのは壮観。

この火渡りは、一般人も参加できるとのこと。
わたしもするー。

そんなのに参加したがる人、いないでしょ、と思ってた。
ハッとしたら、すごい列が出来てた。
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読みが甘かったー。
遅れを取ったー。
信心深いヒト、多かったー。

しばし並んで…。
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渡りまーす。
あ、願いことを思いながら渡りなさい、と言われたのに、無の境地で走ってしまった。
ま、いっか。
無になる。
大切。

足の裏、真黒。
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洗い場もタオルまでちゃんと用意してあって、素晴らしいホスピタリティ。


大満足の塩船観音でした。


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