京都物語⑥ 贅沢朝食、鶉粥 (お店 「瓢亭 別館」 @蹴上駅)

大阪行った時はB級グルメにアツくなった。
たこ焼き、串かつ、肉まん、安価寿司。

京都行くと決めた時のグルメは…。
なんか燃えない。
B級グルメ、思いつかない。

B級が思いつかなければ、朝食だ!
ということで、初日の「喜心」。
二日目は「瓢亭」。
老舗、デスヨ。

予約する時に行き方を訊いたら、タクシーが良いですよ、お泊りのホテルから来られる方も多いので、瓢亭と言っていただければすぐわかりますよ、と親切に教えてくれたのに、タクシーかぁ、と思ったわたし。

お金がないからじゃないもん。
ぴょーんて行くのは良いけれど、せっかくだから、京都の街歩きたいじゃん。
バス地下鉄乗り放題チケット持ってるんだもん。
高級朝食なんだもん。
節約しなくちゃじゃん。

との思いが交差の上、電車で行きまーす。

…迷子になった…。
GPSに頼ってはいけない。

汗かきかき、10分弱のお散歩で到着。
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入店。

思っていた以上に店内が奥行広く、オオバコ店でびっくり。
朝食、とは言っても、10時半の“ブランチ”のせいもあって、お客さんはまばら。
ヒトリ客もちらほら。

わたしたちは、一番奥のひろーいテーブル席に案内されて、お茶で一息。
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鳥獣戯画のお茶碗。
鳥獣戯画、って好き。

お庭が見える。
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気持ちよいー。

朝食開始。
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たまごの黄身が鮮やか!
後ろの「一なんちゃら」と書いてある器は三段重ね。
開くと…。
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ヘルシィーな和え物や、お魚茶碗蒸し(いや、絶対違ったはず…)、炊き合わせ登場。

白味噌のお汁。
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フィナーレに、もちろんのお粥。
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お、意外と大きい器。
蓋を開けて、パッ!
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冬の時期は、鶉、うずら粥。
薄味。
「うまっ!」という衝撃はないんだけど、旨味とやさしさがカラダに染み入るのを感じる。

お料理も、空間も、シチュエーションも、すべて、とにかく優雅。
大満足。

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瓢亭 別館
075-771-4116
http://hyotei.co.jp/
タクシーで行くのも確かに良いけど、住宅街のお散歩もよい、と思う。
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