京都物語③ ふらり、と「漢字ミュージアム」、ちょびっと八坂神社

朝食の時間前に少しだけ時間あったので、近くの八坂神社を触りだけお参り。
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早速の縁結びの神様に、「よい縁、お願いします」。

そこから朝食レストランに行く途中に見つけた「漢字ミュージアム」。
YKちゃんが興味津々のため、朝ごはん後、行くことに。
800円の入場料はちょっと高いんじゃない? と思ったものの、京都の寺院はほぼほぼ有料。
この旅では入場料にビビっていては成り立たないに違いない。

いざ。
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こういう博物館にあるがちな、ハコだけお金かけて中味は所詮…のパターンと思って入ったところ、あら、意外と楽しい。

自分の名前を万葉仮名、なんちゃら仮名、とスタンプで押すこと出来たし、なのなのわかん(なんだそれ、正しいのも思い出せん…)のスタンプ押したり、クイズコーナーも色々工夫されていて、楽しんじゃったよ。
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乾拓なるもので、昔の貨幣をクレヨンで浮かびあがせるのに夢中。

クイズのボード。
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海の生き物編だとヤドカリとマンボウが、陸の動物編だとナマケモノとアライグマが難しかった。

寄居虫、翻車魚、樹懶、浣熊。
難し!

スタッフの方々も、子ども連れでもないわたしたちにすらきちんと解説してくれたり、写真撮ってくれたり。
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居心地が良い。
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お寿司屋さん湯呑みに浸かるー。

創作漢字コーナー。
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〆に酒で「禁酒」、二重の口構えに言うで「スマホ」…。
その中でも一番のお気に入りは、甘くて旨いが、「ハイチュー」。
旨い! いや、上手い!

各コーナー、楽しんでいるものの、いかにせん、高速バスで到着した京都。
その疲れも出てきて、空いてるベンチでしばしボケー。

その後、少し元気回復し、800円分十分に楽しんだね、とお土産屋さん見てたら、展示用の祇園の鉾のところで、ガイドさんが鉾の成り立ちなど丁寧に説明してくれて、へぇ、がいっぱい。
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縄の巻き方や、蝶々や、なんだ?
やっぱり、忘れてる…。
それでも、今度ニュースで見るであろう祇園祭の時は、あの鉾の綺麗な幕の下にある組み立てのところは先人の知恵と技術が詰まってるんだなぁ、と思い出す。
…と、思う。

漢字ミュージアム、楽しかった!

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正式名称は…
漢検 漢字博物館・図書館
http://www.kanjimuseum.kyoto/
八坂神社そば、です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

鉾のあるところは正式には「祇園祭ぎゃらりぃ」と言うらしい。
そこにある、「平成の洛中洛外図屏風」もすごかった。
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デジタル屏風、デスヨ。
美しかった、デスヨ。

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