京都物語② お米が主役、炊き立てご飯の変化を五感で感じる (お店 「喜心」 @京都)

あらかじめ、お泊まりのホテルの方に、お勧めの朝食を訊いて、その中から一つ予約。

バスの到着が6時半、一度ホテルに立ち寄って、9時からの朝食。

前日、職場のランチとして食べたおにぎり一つと、ミニラーメンが最後のご飯。
あ、バス乗る直前に飲んだビールと、おつまみチョリソーが最後か。
いずれにしたって、お腹ペコペコ。
深夜高速バスの中で、飢え死にするかと思ったよ。
最初のパーキングエリアの海老名でチラ見したラーメンたち、パンたちが、美味しそうだった…。

でも、我慢したのも、出来たのも、この朝食のためだった。

最初に汲み上げ湯葉。
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この湯葉、味付けがオリーブオイルとお塩とわさび。
とてもマッチした味付け。
とても美味しい。

もしもおうちで作るなら、新鮮湯葉を手に入れられなくても、お豆腐ぐちゃぐちゃにして、オリーブ、お塩、わさびの味付けを応用出来そうな気がする。
その時は器にも気を使ってね。
見た目も、味覚には重要デスヨ。

朝ごはんに合う日本酒、とのことで、いただくでしょう。
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うんうん、いただくよ。
いただかんでか。

お好きなお茶碗をお選びください、と小料理屋さんで日本酒頼んだ時におちょこを選ぶようにいくつかのお茶碗の中からチョイス。
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白はYKちゃん、黒がわたし。
お茶碗の製作者についての説明もちゃんとある。

メインは炊きたてご飯。

じゃじゃじゃんと、炊き上がりをカウンター客に御披露目したあと。
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最初は、一口どうぞと少しだけお茶碗に入れて出してくれる。
これは、炊き上がりたて、蒸し上がる前の、ご飯の味を確かめて欲しいという、主旨。
では、さっさといただかなければ!と、写真も撮らずにぱくり。
うん! 一粒のお米の真ん中にわずか一筋の固さが残っている。
パスタで言うなら、アルデンテ?
噛みごたえを感じられる一口。
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その後、一定の時間蒸し上げたご飯。
一粒一粒磨きをかけたような艶あるご飯。
甘みと練りけ、モグモグと、一粒一粒を楽しむように。

おかずの一品は、スープ。
この日のは、白味噌の豚汁、和風ポトフ、アサリとトマトのスープ。

わたしは、京っぽいかな、と思い白味噌豚汁。
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これが、味噌は味噌でも、わたしの知らない味噌で、とても美味。
洋風のような、和風のような…。
白味噌は好きなんだなー、わたし、とフムフムしながらいただいた。

YKちゃんチョイスの和風ポトフ。
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こちらも美味しそう。

塩っけの強い、うるめいわし(?)もご飯のお供に良い一品。
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最後に、パリッパリのおこげご飯。
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お塩パラリ。

ご飯が、前菜で、メインで、おかずで、デザートで…と、トータルに楽しめる贅沢朝食。
深夜高速バスで京都に来た甲斐があった!
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朝食喜心 京都
075-525-8500
https://www.kishin.world/
八坂神社、建仁寺のある地域。京都らしい? 小道を抜けて。
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鎌倉店もオープンしたとのこと。

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