大阪ヒトリ遊び⑩ - 宿坊で写仏&愛染さんで朝勤行 @ 和空 下寺町

精進料理のお夕飯をいただいた後、少し時間を置いて写仏。

下絵があって、それをなぞるだけ。
細かいところもあるので、気を付けながら、無になりながら。
赤のペンで、大阪では“アイゼンさん”と知られている愛染明王を描く気になって、なぞる。
燃えてるね、アイゼンさん。
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時間にして30分くらいだったかな。
それ以上の集中は保てないかも、くらい一心。

上手に出来た気にも、なる。

名前と願い事を書いて、お寺に納めてもよいし、持って帰ってもよいとのこと。
お持ち帰りにはかわいいお守り袋も売っているので、つい購入。

翌朝は、6時起きでお勤めがあるので、深酒もせずに就寝。


前日の大雨が上がった翌朝。
ロビーで待ち合わせしたのは、前夜精進料理でお隣の席になった方と、ご案内人(ホテル支配人?)。

お宿を出て5分少々のお散歩。
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赤い番傘がインスタ映えしますよ、と言われ、恥ずかしながらパシャリ。

お勤めするのは、聖徳太子創建という愛染堂勝鬘院(しょうまんいん)。
大阪では“アイゼンさん”で有名なお寺だそう。

座禅はなく、お寺の片隅で、こちらのご僧侶の朝のお勤めに同席させていただくというもの。
一緒にお経を唱えたり、お焼香したり。
わたしは、前夜にお願い事や住所名前を記載した、護摩木を納めた。
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お願い事は、家族健康、デス。

お勤め終了後、ちょっとした説法(なんだったかは忘れた、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ)。
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多宝塔。

推古天皇元年(593)聖徳太子によって創建されました。その後、織田信長の大阪石山寺攻めの際に焼失しましたが、慶長2年(1597)豊臣秀吉により再建されました。 HPより

だ、そうです、よ。
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哲学の椅子や、腰痛封じの石、福山雅治が座ったとか、座ってないとか。

全然知らなかったお寺なんだけど、地元に愛されているのだろうなー、と気持ちが温まる、羨ましくなるようなお寺でした。
寺院が身近にある町は、よいね。


愛染堂勝鬘院(しょうまんいん)


(2017年10月)

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