縁あって、ハイアットセントリック銀座東京 & 目の前で魔法? 初サンドアート

銀座の、ロケーションで言ったらピカイチなところに、ホテル開業。
そのオープニングレセプションにお呼ばれに。

ハイアットセントリック銀座東京

ここのところフロントは高層階に、が都内ホテルの傾向だったのに、ここはさらっと2階(3階かもしれない)がフロント。
とは言ってもパーティー仕様になっちゃってるので、どこがなにかは正直よくわからぬ。
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ご招待客、続々。(タビビト、もいました。香港リッツ以来、二回目のサイカイ)

とにかく、アーバンアトモスフィアー。
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乾杯ドリンクにモエらっぱ飲み。
瓶の口には上品に飲めるようなモエ印の口がついてる。
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オサレ。

ホテル母体のオリックス社長?のご挨拶、おそらくハイアットのお偉いさんのガイジンの乾杯の音頭。

その後、江戸伝統を守る火消しさん(?)たちがやって来て、木遣(きやり)でお祝い。
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土地柄、古きものを愛で、新しきものに挑む、みたいなコンセプト?
梯子乗りも天井の高さからいつもより短めで披露。
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木遣も、梯子乗りも初めてこんなに目の前で観て、ちょっと感動。
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伝統芸能をヨイものだ。

ちょっとちゃらい、いや、きさくそうな総支配人のご挨拶の後は、飲んでばかりはいられない。

肝心なお部屋見学。
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エレベーターを降りると華やかな12階マークにあるお部屋は…。
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ナミキスイート。
マイホームに帰ってきたような、あるいは素敵な友人のおうちにお呼ばれしたような、温かさが伝わるお部屋。
マイホームにしても、友人のおうちにしても、高級であることは変わりない。
広いベッドルーム、木目がやさしいダイニングテーブル、心地よいソファー、使い心地の良さそうなダブルシンク、気持ちの良いテラス、都会の景色。
素敵。
このお部屋30何万と訊いて、なんとなくお安い…と感じてしまった。
バカバカ。

今、HPで拝見したところ、¥345,000、税金等加えて¥428,690…安いわけが、ない。
すでに2本(だったかな…)飲み干していた、モエでアタマおかしくなってたに違いない。

でも、夢が見れマス。

1階降りて。
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11階。
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和風テイストがちらほら、なデラックスルーム(確か…)。

お部屋見学後は、少しお腹を満たすことに…。
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生ハムたち、うまー。
ローストビーフうまー。
左下のグラタン(みたいなの)の上には…。

トリュフ! トリュフ!
目の前でたっぷりスリスリ。
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少し離れていても香るトリュフは、なんちゃってモノではないような気がする。
素晴らしいデス。

そして、本当に素晴らしくて、感動したのは、初、目の前サンドアート。
この絵が、そもそも砂で作られていることに驚く。
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(ショーが始まる前に、まじかで見てびっくり←近くに寄り過ぎて周りをあわてさせた)

最初の火消さんたちの木遣等の伝統芸も心揺さぶられたのだけれど、このサンドアートも、次々と本当にあっという間に新しい絵が、しかも物語で繋がって描かれてい行く様子に、感嘆。
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最初、なにが始まるかわからなかったのもあって、立っているひとは中性的なホテルスタッフかと思ってたので、余計に驚きの連続。
ごめんなさい、プロだ。
しかも、カッコよく見える。
ゲンキンなものだ。
一芸が秀でている人はカッコよいのだ。

最後。
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こうなる。
あ、本当の最後は、二人の真ん中に赤ちゃんが描かれるのだ。
撮り損ねた。
サンドアートは、記憶に残るものだから、良いのか。

砂と腕二本でこんな物語ができるってすごーい、スゴーイ。


ハイアットセントリック銀座東京、行くまでは、“ハイアット…なんちゃら…銀座”としか言えなかったのに(大きな声では言えない…)、お部屋の心地よさも、イメージも、コンセプトも、しっかりと心に焼きつきました!


(Jan,2018)

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