坂口健太郎くん目当てで、映画 「ナラタージュ」、実は恐怖映画…?!

坂口健太郎くんが出ている、ってだけで、観に行くことにした映画。

松潤が主役だってことも。
松潤と有村架純の不倫物語だってことも。

松潤がアイドルオーラ消した学校の先生。
有村架純がその先生に憧れる大学生。
坂口くんは、本人談で、「かわいそうな」男の子。

すべて、映画観に行く当日の、王様のブランチ、リリコねーさんの映画コーナーから聞く。

いざ。


松潤センセが“こじれてる”。
架純ちゃんがその“こじれ”に引っ張られてる。

でも、その二人の物語はどーでもよくて(いや、よくないけど)、坂口くんがかっこいー。

坂口くん、靴作りたいんだって。
架純ちゃんに理想の靴、作ってあげてプレゼント。
落ち込んでる架純ちゃんをバイクに乗せて、家族のほんわかさを体験させてあげるやさしさ。

架純ちゃんに一度振られた後、「付き合ってもらえますか?」と告白されて、嬉しそうに微笑む坂口くん、いやん、めちゃ、かっこいい。

名字で架純ちゃんから呼ばれるのを、そろそろ名前で呼んでくれない? なんて言って拗ねちゃう感じが、いやん、めちゃ、かわいい。

が。

「この前、いずみ、夜、部屋出てったじゃん? あれ、どうして?」
純朴そうに、なにげを装った質問だけど、ヒィ、な時。
「悪いけど、ケイタイ、見せてもらえる?」
ヒィ、ヒィ。

その後の豹変。

夜、架純ちゃんひとりでおうちに帰るところ。
キャリーを引く顔の見えない男の人も怖かったんだけど、それよりも。
この映画のクライマックス(わたし感覚)の恐怖は、電話口の坂口くんの声。

「僕が迎えに行ったら、いずみはさ、もっと僕を好きになってくれる?」

ヒィー、ヒィー。

恐怖映画だった…。

そして、坂口くんの裏が、陰が、見えた。
純粋さと、やさしいはにかむような笑顔と、素直な瞳、そこに実は同時にあるのは、凶器的な陰湿な心の闇。
怖い…。

坂口くんの演技が上手なだけなのか。
ヒトとして、芯に持っているものなのか。

今後の彼の活躍の中で見ていきたいけれど。

単純に、坂口くんかっこいー、かわいー、とだけは言えなくなった坂口くんの演技、映画でした。


え? 松潤と架純ちゃん?
なんか、最後まで“こじれ”とったで。
画像
坂口くん、写ってなければ意味ないー。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ナラタージュ、とは。

映画などで、ある人物の語りや回想によって過去を再現する手法。 by goo辞書

へぇ。
なるほど。
確かに、この映画、回想による回想。

でも、わたしはいまでも「ナタラージュ」って言っちゃう。
NOKに至っては「サウダージ」って言ってる。

あかん。

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この記事へのコメント

CEK
2017年10月13日 11:17
美容院→映画館、気合い入ってる‼
桃李君とか坂口君、好きな人がいていいネ💓
CEK-sanへ
2017年10月15日 22:52
竹内涼真くんも、なかなかデス。

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