おでんが食べたくなる季節? (お店 「荻窪5丁目酒場」)

肌寒くなったある晩、おでんが食べたくなる。

21時も過ぎた頃、「おでん、食べに行こー」とムーミンを誘うと。
「コンビニのおでんにめっちゃ惹かれてたー!」と、お返事。
あ、きっと、わたしもそのスリコミで、おでん、食べたくなったに違いない。

軽く、ね。
と、行くことにはなったものの、はてー、どこにおでん屋、もしくは、おでん、食べられるお店あった?
ちゃらっと、検索するも、ないー。

その中に、ホントにあるかないかわからないけど、たった一つの「おでんが、美味しい」の書き込みのある、行ったことない居酒屋に行ってみることに。

地下一のおじさんたち御用達風のお店で、ハードルが若干高し。
しかし、22時も過ぎて、喉乾いたしお腹すいたし、もはや躊躇している場合では、ないっ。

やっすいガヤガヤ系のお店と思ってたら、否。
意外と平和な時間が流れてる。

男性一人客が、テーブル席でビール飲みながら、漫画読んでたり、スマホ見てたり。
歳のそこそこ行った不思議な組み合わせのカップルは、ぜんざい、だか食べてるし。
もう少しイケイケなカップルは普通に飲み食いしてるし。
テーブルにあるマット?は、東海道五十三次、とシックだし。
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とりあえず、ビール、と、お!あった!のおでんをオーダー。
時間は静かに流れているけれど、実はお店側は、大あらわで、次なるオーダーをするのが至難の技。
素敵な“お嬢さんたち(←みのもんた風)”が立ち働いているのだけど、お料理出すのに忙しい。
「すみませーん」の呼び止めに、「はーい、ちょっと待ってね」と、返事はもらえるものの、なかなか来てもらえん。

座るとともに頼んでおいたビールが来ていてよかった。
おでんが出てくるまで、お通しのお豆腐(でかいかつぶし乗ってて美味)でひもじさをしのいだけれど…。
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ほら、おでんが出るころにはビールも飲み干す寸前。

た、頼む。
食べさせてー!
で、ようやくオーダー、ようやくありついたハムカツ。
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こーゆーお店で、ハムカツ、食べたくなるよねー。
そして、おいしーよねー。

焼鳥もある。
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このからしが、良いんだな。
ハムカツにもついてきた。
ピリリーと辛い。

どれも美味しかったのは、待った、という魔法もかかってるせい?
いずれにしても、安くて、おいしくて、あら、いいお店かも。
フフー。

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荻窪5丁目酒場
03-6915-1858
朝までやっているらしい。わたしたちが帰る0時半くらいは、意外と健全な居酒屋さんだったけれど、終電がなくなると酔っ払いたちが立ち寄るの、かな。不思議な雰囲気を醸し出すお店。

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