2016夏に気になるイベント - 大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで @江戸東京博物館

今年の夏、気になるもの。

日本橋のアートアクアリウム。
アーティスティク、金魚いっぱいの期間限定ミュージアム。
http://artaquarium.jp/nihonbashi2016/

銀座でやっている、藤城清治さんの影絵展「光と影は幸せをよぶ」。
たいていのことは忘れちゃうのにちゃんと覚えていられる数少ない大好きな作家さん。
http://www.kyobunkwan.co.jp/ein-karem/archives/info/561abe7

アクアリウムも藤城さんも、毎年の夏のイベントなんだけど、アクアリウムは混んでそうで二の足を踏んだり、藤城さんはいつでも行けるかしらん? と行く機会を逸したり…。
しているわけデス。

今年はそれに大妖怪展が「行きたい」リストに加わった。
http://yo-kai2016.com/

折しもFSEさんと、夏の週末ランチ。
FSEさんは新宿の新名所、NEWoManを希望していたみたいだけど、わたしが勝手にこの3つのどれかに行きたーい、とリクエスト。

大妖怪展がチョイスされた。
FSEさんの夕方の予定もあって、朝9時に会場である東京都江戸東京博物館前にて待ち合わせ。
夏休みの土曜日なので、念の為…と思って電話して聞いたら、チケット売り場、並ぶ可能性あり、とのこと。
ネットで予約してゴー!

ルノワール展とか、阿修羅像展とか、年に数回の東京公開! という触れ込みではないので、それほどは混んではいないけれど、それでもそこそこ人々集まっているところを、ふふふん、と。
スマホからバーコードをピッとやって、入場。
画像
公式オンラインチケット、便利。

今回、こういう展覧会(?)では初めて(かもしれない)、音声ガイドを借りた(¥500)。

ガイドの声がずいぶんと雰囲気あり。
ディズニーのホーンテッドマンションのガイドさん(「セーフティーバーは私が上げる」の人)のように、耳元で盛り上げる。

開場まもないアサイチなのに、結構な人たち。
お化け、妖怪、物の怪の絵たちの前、ぎっしり。

ガイド聞きながらのんびり一つの絵をみることはできなーい。
けれど、結構音声ガイド楽しめる。

ここで紹介されているお化けたちは、意外と陽気で、お茶目で、かわいらしく。
あけましておめでとう、の代わりに。
化けましておめでとう、とあいさつしたり。
悪さしていたあと、改心したり。
単にお酒好きだったり。

中には、夜うなされちゃいそうな怖いものや、妖艶さに魅かれてしまうお化けもいた。

最後のコーナーは土偶たち。
紀元前の人たちが作ったという土偶のユニークさに。
いや、これは宇宙人が作ったのでしょう、と美術力の強さに圧倒された。

妖怪ウォッチもちらり。

わたしのお気に入りの絵は。
河鍋暁斎という人の、赤い絵。
見て、好きになっても、3歩歩くと忘れちゃうので、ポストカードが売ってたら買いたかったけれど、残念ながらこの絵はなし。
(河鍋暁斎「戯画と笑いの天才絵師」の本の表紙になっている、『地獄太夫がいこつの遊戯を夢に見る図』という絵かな…)

大妖怪展、全体的に。
とても!
面白かった!
画像
お付き合いありがとー、FSEさん。
次はランチに、浅草橋へ向かう。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あとから、妖怪展のHPをみたら、音声ガイドの声は「キャンディ・キャンディ」のアンソニーの声の声優さんだった。
ちょうどFSEさんと、ランチ中に、テリーはテリュース・G・グランチェスターってフルネームで言えるのに、アンソニーのフルネームはどして覚えてないんだろうね、と話をしたので、微妙にタイムリー。

ちなみに、アンソニー・ブラウン、です。
すぐ忘れます。





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この記事へのコメント

NOK
2016年08月27日 07:25
FSEさん。。。あの人かな・・・
NOK-sanへ
2016年08月28日 12:59
うーん…。たぶん違う、と思う。

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