長岡花火 - なんで誰も今まで教えてくれなかったの?

花火大会、2時間だって。
えー、長いなー。
飽きちゃうなー。

と、最初ひいた。

けれど、最初に打ちあがった花火が、いきなりフィナーレ。
か、っていうくらいの迫力。
川の上手、下手? 右目の端っこから左目の端っこまで、全部が花火!

とても、言葉では言い表せない。

最初に頑張るだけかと思ったら、ずっと大きな花火たちが目の前にあがる。
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カメラでキレイに撮れないこと、100も承知なんだけど、やっぱりつい。
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もう、どうしたらいいの? ってくらい、ずっとフィナーレ。
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東京の花火大会だったら、この5分の1だけでも、「うわ~」って声が上がるような規模。
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これなんか、絶対東京の花火大会は、最後のとっておきの花火になるところ。
そんなのが、ずーっと打ちあがる。
“東京の花火”って、立川のね、比べる規模がどうか…とも思うけれど。
でも、みんなもそれぞれの“東京の”を考えて、全然迫力が違う! って言ってたから、大丈夫。

ベニヤ板の桟敷席が、ぶるるるる、と揺れる。
花火の、ひゅるるるる、の昇る音と、どどどどーん、と花が咲く時の音とが、1秒の差もなく、カラダに、耳で感じる。
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もう、どーしたらいいのー!?ってくらい、感動。
涙がでちゃうかも。
目と、耳と、肌で感じるものに、ぶるるるってなっちゃう。
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あぁ、どうして、誰も今まで、教えてくれなかったんだろう、誘ってくれなかったんだろう。
こんな素敵なものが、毎年この地で行われていることを。

写真の腕も、伝える言葉も、稚拙だけれど、本当に感動。

棚ボタ式に来ていた花火だったけれど、誘ってくれた、EMさんに感謝。
愉快な仲間たちがわたしを受け入れてくれたことにも感謝。
雨の心配もなく、うだるような暑さでもなく、少し風があり花火もキレイに見れたことも感謝。

感謝、感動の、長岡花火大会。

みーんなが同じものをみて、同じ感動を味わっている時間てすごい。
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2時間、飽きちゃうって言ったの、誰だ?

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