16年香港日記③ - 広東語を使ってゴー!

ところで。

広東語教室に通い始めた。
香港出発前に、体験レッスン50分。
お月謝払って、レッスン50分を2回、1日。

来る東京オリンピック。
インターナショナルな街でウェルカムするには、人口が圧倒的に多い中国、マンダリンを勉強した方がいいんじゃないか、と思わないでもなかったけれど、大好きな香港で、少しでもコミュニケーションが取れるといいな、と思って。
この先、香港に何回行けるか、わからないし、上達も大してしないだろうけれど、でも、わたしの人生ほかにも無駄なことが多いことを考えると、ただただ飲んだくれているよりも、ちょっとは勉強に無駄が生じても良いかな。
そんな気持ちで。

今まで香港来るたびに使っていた、「チーソーハイピントー」。
正しく使えているか先生に確認。
あってた。

ンコイ、ドーチェ、マイダン、ケイドーチン。

順番に、「トイレどこですか」、すみません(呼びかけ)、ありがとう、お会計を、いくらですか。

伝わる。
長い文章じゃないから発音もそんなに難しくない。

もう一つ、今一つ正しく使えているかわからなかった「カードは使えますか?」を教えてもらった。
「ホーンホーイ」はあっていて、そのあと「ルッカ」。
ホーンホーイルッカ、香港人ぽい言い方だよ、って。

ほかに。
香港人の挨拶は「ご飯食べた?」なんだって。
本当に食べたかどうかを知りたいわけではなくて、ご挨拶に「ご飯食べた?」
大阪人の「もうかってまっかー?」みたいなものかしら。
大阪人の「もうかってまっかー?」、リアルに聞いたことないけれど。

「セッジョンファンメイアー」。
早速、使ってみた。
お隣りのホテルのドアボーイ、ちょっと年の功のいったおじちゃんに。
おじちゃん、最初ポカーンとして。
もう一回、わたし言ってみる。

あぁ、あぁ! とおじちゃん、わかってくれたみたいで、「食べた食べた」と。
食べた=セッジョンラー、はわたしには聞き取れない。
その後、広東語だか、中国語だかでうわわわわ、と言われ。
これまた覚えたばかりの「オーセンヤップンヤ(=わたし、日本人)」を使ってみる。
おぉ、おぉ、ヤップンヤー?
と、おじちゃん。

会話、になった!
嬉しいねぇ。

ホテルの朝食で、今度は若いウェイターに使ってみる。
「セッジョンファンメイアー」
やっぱり最初、は?な顔するけれど、わたし、くじけない。
「セッジョンファンメイアー」
わかった!な笑顔でウェイターが「セッジョンラー」と、答えてくれる。

楽しい。
フェイジャンフォー(=とても良い)なのだ。

がんばろー、広東語。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

英語、どした?
はいはいはい。
英語は、6月半ばからスタートです。

それもがんばるとです。
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この記事へのコメント

2016年06月16日 13:31
サィサゥガン ハイビンドゥ?
シーソウチェン ツァイナリー?
シーソゥジェン ザイナリー?
ファジャンシル オディエヨ?
ヴォーイストディ トワレッテ?
ニャーヴェシン オー ダウ?
ディーマナ タンダス?
トヴァレット ネレデ?
ドンデ エスタ バーニョ?
ドゥーヴェ イル バーニョ?

あっ、申し遅れましたが初めまして、通りすがりのゆけむりと申しますm(__)m
香港日記④が目に留まりお邪魔しました
軽妙な書き出しなので男性かと思いきや、女性だったのですね(あってますよね?)

チーソーハイピントーでも通じるんですね!
トイレは非常に大切ですからね(笑)
ゆけむり-sanへ
2016年06月19日 10:52
ディマナ カマルクチル
もありまーす。
インドネシア語です。

コメントありがとうございました!

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