バリ日記番外編 - 新旧折り混ぜ、機内映画 ジュラシックワールド/スタンドバイミー & more

ジュラシックワールド

新作モノなので、真剣鑑賞。
初めて観たジュラシックパークは、衝撃的だった。
スピルバーグ組は、ホントに恐竜造っちゃったのかと思った。
CGではなく、映画の通りDNAから。
食べられちゃう人、勇敢な人、いろいろなドラマも夢物語ではなく、リアルだった。

20年ぶり? のジュラシックワールド、どんな進化してるんだろう、観たい、と、思ってた。
たいてい“思ってた”だけで観る機会を逸してしまうので、ラッキー。

今回も、リアル。
恐竜動物園、ありそう。
旭山動物園で、恐竜コーナー、ひっそりとオープンしてそう。
知る人ぞ知る、のコーナーですよ。

子供たちと恐竜触れ合いコーナー、恐竜乗っちゃうコーナー、恐竜バスに乗って大きい恐竜見学、…あるある。

でも、映画はそんな平和な動物園物語ではなく、凶暴化、アンコントロール化してしまう恐竜を描く。

恐竜を商業でしか考えていない人たちと、生物として見ている人たちとの、葛藤や闘い。

見応えあった。
3Dで観たMWさんが、満足の感想を漏らしていたけれど、3Dでなくても、物語がしっかりしているので、飛行機内の鑑賞もかなりの満足度。


スタンドバイミー

何度観ても、良い映画。
リーダー格で家庭に恵まれないリバー・フェニックスを始め、出来の良いお兄さんを亡くし家族の関係が壊れた少年、情緒不安定のコリー・フェルドマン、太っちょお調子者の少年。
4人のオトコノコタチの関係が、上手に描かれている。
旅が、4人のとっては十分な冒険が終わったあと、絆が深まる終わり方ではなく、さらっとバラバラになる、というのも、リアルな感じ。

そして、リバー・フェニックスの、この映画内での出来事と、俳優としての結末も、悲しくリンクして。
胸に残る映画なのだ。


プラダを着た悪魔

以前どこかのネイルサロンでDVDが流れていた。
音は聞こえないけれど、字幕を読んでいたので、映画は追えていたのに、結構最後のところでDVDが止まっちゃって、続き流してよ~とも言えず、消化不良気味だったのを思い出し。

観始めた。
…ら、これが、飛行機の着陸時間になってしまい、またまた消化不良の、ラスト観ることできず。
帰りの便で途中から観たよ。

アン・ハサウェイの変身ぷりが、サクセスストーリーというか、お姫様ストーリーぽい。
けど、オシャレ大変身はジョシとしては憧れだからね。
観ていて、気持ち良い。
アン・ハサウェイ、かわゆいし。
そして、スマートな企業家(? あの人、なんだったんだ? 字幕なし、だったので職業不明)、王子様が現われるのも、こういう映画のテッパンストーリーだ。

本来の自分に戻っていく、もテッパンか。
わたしだったら、もともとのやさしいカレと、スマートなイケメン(か?)と、どっち取るか悩んじゃうけどー。
けどー、きっとスマートイケメンを取るでしょう。
そんな結末、誰も興味ないでしょうけどー。


バックドラフト

これも何度観ても(と言うほどは観てないか…)、かっこよい映画。
ウィリアム・ボールドウィン、久々に観たら、チョーステキだった。
今、どしてるんだ。
…おっちゃんになってた…。(Wikipediaより)
そりゃそうだよねー。

ユニバーサルスタジオ(USJではないホンモノの方)でのバックドラフトの火の熱さ、すっごい前に体験したけれど、今でも思い出せるー!


テッド

孤独な主人公だけが会話ができるかと思ったら、社会に認められているぬいぐるみと知って、衝撃。
しかも、不良。
マリファナ? で、捕まってるし。
スケベェだし。
だらしないし。
存在、やばいしー。

でも、主人公とテッドのあいだの絆は強いんだよね。
でも、主人公もやさしくて強い彼女も大切にしたい、テッドも納得。

その過程が丁寧に描かれていて、たかがぬいぐるみなんだけど、そう見えずに感情移入できる面白い映画だった。

カクテル

トム・クルーズ、デスヨ。
カッチョイイ、デスヨ。
途中までしか見れなかったけれど、カンケイナイネ。
満足。



…ということで、成田からジャカルタ、ジャカルタからデンパサール(バリ)、お酒も飲んで映画も観て。
有意義な飛行時間だったなー。

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