ムズムズ映画 「図書館戦争」

ただ今、「図書館戦争 THE LAST MISSION」大絶賛上映中?
でも、わたしが観たのは、最初のほう。
ケーブルテレビにて。

最初の「図書館戦争」が上映された時に、宣伝も頻繁にしていたのをテレビで見るたび。
図書館、という平和な場所と、戦争、がつながるのがよく理解できなかったし。
そのナンセンスな“戦争”に、岡田准一が真面目に取り組んでいるアンバランスさを感じてた。

だから、テレビでやっていたとしても、観る、なんて思ってもいなかったんだけど。
昼酒した外出先から帰ってきて、テレビつけたら、ちょうど上映開始、スタートぴったり、だったので、これは何かのご縁かしら? と思ったのと。
「THE LAST MISSION」の宣伝効果かも、ね。
まんまと商業戦略に乗せられている、とも言う。

CMなし。
最初の40分くらいは、意外と真剣に観てしまった。
でも、思っていた通り、戦争に備えてのハードな訓練と、図書職員?としての本探しの、その職務に違和感が否めん。
どこまで本気で観りゃええねん、のヒトリツッコミ。

オカジュンが榮倉奈々からチビ呼ばわりされるシーンは、宣伝で観ていたけれど。
1回だけでなく、かなりのシーンでチビの連呼で、オカジュンファンでないわたしでも、ひぃぃぃ、となった。
いいのか? いいのね?

なんか、真剣に観てよいのか、斜に構えて観るべきなのか、このムズムズ感の行き場所がわからんっ!

戦いのシーン。
イヤだなぁ。

そして。
戦いのあと。

なんだ、このキュン!な、ラストシーンは。
堅物オカジュンが、榮倉奈々に走り寄って、ギュッってして、ハッとして。
ヤダヤダヤダ~。

…って、ヒトリ赤くなって、キュキュキュンってしてしまったわたし…。
バカみたい。

照れ隠しに、変な映画っ!
と、言っておこ。

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