バリ番外編 - 映画鑑賞 「ベイマックス」 & 「ゴーンガール」

飛行機内映画鑑賞、だけど、結構がっつり、きっちり観た。

ベイマックス

アメリカ人が描いた日系少年の話なんて、想像しただけで、いやんなる。
なんでいまさら、なんでいまどき、日本人に媚びてるんじゃ。

白い鈴のお化け、マシュマロマンみたいなのとか、少年がイケメンじゃないところとか…。
そもそも“ベイマックス”ってネーミングが…。

なんて、あんまり言うとディズニーから抹殺されちゃうから、これくらいにして。

じゃぁ、なぜ見たか?

だって、ヒットしてるから。
根がミーハーだから。
飛行機で見るなら楽チンアニメがいいから。

おにぃちゃんが死んじゃって。
ベイマックスが生き返っちゃって。
あれやこれやあって。(細かくは忘れてた…。ガッツリ観たんじゃないんかいっ)

ゲラゲラ笑ったり、ビービー泣いたり、忙しい映画だったけれど。
最後は、なんか超チョーご都合主義の映画で、怒った!

ほらね、やっぱりアメリカーンが作ってる!
あ、ディズニー批判じゃなく、アメリカン批判に。

アメリカは大好きですっ!


ゴーンガール


全然どんな映画かわからなかったのだけれど、確かショーレースに名前が挙がってたような気がして。
つまり最新映画のひとつかな、と思って。

すごくおどろおどろしかった。

久々のベン・アフレックは、かっこよくて、陥れられる恐怖感を上手に演じているし。
男としてバカだなぁ、部分が、演技じゃないんじゃないかしら、と思うほど軽薄ちゃん。
消えた奥さんの、途中からサイコな感じがコエかった。

監督が「セブン」のデヴィッド・フィンチャー。
分かるー。
「セブン」の時も、ドキドキドキドキ、怖かったんだけど、最後の最後に「へ?」と終わる感じ。

なんじゃこりゃ?

でも、ドキドキ感と、久々のベン・アフレックが良い俳優になっているのを認識できたので、まぁ、それなりに満足。



もう一本、ロバート・ダウニー・Jr主演の「ジャッジ 裁かれる判事」も途中まで真剣に観ていたのだけれど、寝ちゃったんだっけ…。
最後の、裁判結果がわからん。
それ、重要なところ。
ダメじゃん。

前回の飛行機では「アナと雪の女王」見て、最後を見てません。
誰と誰がハッピーエンドになったか、わたしは知らん。



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