サービスイマイチ、お味はバツグン、なんか悔しいピザ屋さん (お店 「ピッツェリアチーロ」@東中野)

月に1度あるかないかの5連勤が、オール遅勤。
振り返ってみて…。
オール遅、5連勤、ってないような気がする…。
いつのまにわたしの勤務って完全シフトになってたんだ…。
まぁ、お仕事いただけるだけ、感謝の気持ちでがんばろー!
おー!

そのためには、ね。
遅勤でも、飲みに行く、なのだ。
捕まえちゃうのだ、EMさんを。

21時のピザハウス。

わたしが行きたいお店、と、チェックしていたお店をEMさんが予約してくれた。
…はずなのに、入店後、広くもない店内に響くはずの「いらっしゃいませ」の声もなく。
見渡すと、どーみても満席。
怪訝そうに店員さんが「ご予約ですか?」
EMさん、自信を持って「はい」
きゃー、EMさんを怒らせないでねー。

ぼそぼそぼそぼそ、っと別の店員と話をして、「あ、わかりました。用意します。少しお待ちください」
…と、寒さよけのビニールが張ってあるテラス席に追いやられる。
心の中ではつっこむよ。
「用意します、じゃねーよ。予約してんだよー」
用意するも何も、他のお客さん立たせるのか、このビニール張りテラス席に座らせるのかと思ったら。
前者だった。

「お待たせしました」「申し訳ありません」の誠意もなく、店内再度入店。

まず、ビールをくりっ!
メニューはEMさんにお任せ。
わたしは3日ぶりのアルコールを楽しむー。

前菜に、その名の響きがよい、と言う理由でヴェルドゥーレミステ。
その正体は、ナスとズッキーニとブロッコリーとニンジンと…の酸味のある冷菜。
EMさんがナス、わたしはズッキーニ担当。

ゼッポリーネは青のり練りこみのフライ。
これ、EMさん大絶賛でパクパクパクパク。
負けないようわたしもパクパクパクパク。
たくさんあるから満足!
高級青のりおせんべいをふわっと、もちっとさせた、香りもお味もグッーッ!

ピザは、EMさんが、お店の腕前を見るにはベーシックなものか? と言うのに対し、わたしが、腕前見なくてもいいかもしんないし…と、入店する際の態度とか、前菜持って来ても取り皿ないこと気づかないサービスマインドとかみて、リピートはないと思ってチクリと。

と言いつつ、比較的ベーシックピザ、モッツァレラ・オレガノ・アンチョビ・バジリコのロマーナ。
これが!
画像
おいしー!
薄生地なのにもっちりで、具材が個を主張することなくお互いを引き立てあって、大好きアンチョビの塩分がぴったりと。
EMさんと見合って、うなずいて、出た言葉は…。

終わりよければすべて良し。

味オンチだからサービスありき、で、モノを図るわたしとしては、なんか悔しいけど、美味しいだもんー。
たまーにある、ツンデレ店だ。
人気もあるし、仕方ない。

微微発砲赤ワインも美味しかった。
完敗、乾杯。

*********************
ピッツェリアCIRO 東中野店
03-6426-0309
http://sanbancho.jp/franchise/pizzeriaciro.html
東中野駅、環七渡って、徒歩2分。
なんとここ、トニーグループと同会社。ドトールもグループだった。とてもそんな大きな会社傘下とは思えないファミリー感…は見せ掛けか? いずれにしても、なんかすべてに良いほうに騙された気がする。くやち。
画像
店内もかわいいんだな、これが。

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