大きな声で、「ハゼ天! 白魚天!」 (お店 「魚三酒場 常盤店」 @森下)

HKRちゃんお勧めの大衆酒場。

曰く。
・センベロ系 (¥1000でベロベロに酔える)
・酒の質は不問
・料理はお墨付き(誰のだ?)
・おねえさん(お姐さん?)へのオーダー通すのハードル高し

何度か行っているHKRちゃんに連れて行ってもらうことに。

16時、現地集合。

何度も何度も、確認してベストな方法で電車乗り継いで、人生の中で初めての森下に向かったんだけれど、あれ、あれれれれれ?
なんか、16時につかないこと、途中で気づく。
なんでだ?

HKRちゃんとYKさんに連絡。
先、入っていて、と気軽に言ったら、「全員揃わないと入れません」と返答あり。
ひゃぁぁぁ。

慌てたけれど、時間の短縮の方法は、残念ながらありませぬ…。
すみません、すみません。

辿り着いた時には…。
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お店あかないまま、まだ並んでた。
「そういう店だから」。
なるほどー。
でも、何にせよ、良かった、間に合った。

そのうちにお店が開いて、いっせいに入店。
2つのコの字型のカウンター席に座る。
順番で奥に座ろうとしたら、入り口の方に座れ、と指示あり。
ルールが難しいぃ。

周りの様子を見ながら、ビール3つ頼む。
これ、1リットルビール?
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か弱いジョしでは片手では持ちきれない重さのビール。
それに、何度か来ているHKRちゃん的には、奇跡のオーダー成功の鰯のお刺身。
オーダー、ってか、「○○出ました、いる人?」「はいっ!」の、手の上げ方や、躊躇してはいけない“ま”のお陰だ。

働いているおばちゃん(なんて言ったら瞬殺、らしい)は、ちょいコワだけど、うん、じっくり見ていると、それぞれのお客さんとのやりとりは、意外と愛情溢れている。

なので勇気を持って、YKさんが食べたいという「ハゼ天」とわたしが食べたい「白魚天」を、お姐さんが近くに来た時に、大きな声ではっきりと「ハゼ天! 白魚天!!」と言ってみた。
「あいよ!」と愛想のよいお返事はなかったけれど、ちゃんと登場。
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ハゼ、ふかふわ。
白魚、お塩のついてる天ぷらなので嬉しい。
こちらもふわっと、お野菜も入っている、かき揚げ風(自信なし)で、美味。

HKRちゃんは、自分のタスクとして、赤身のお刺身を、「はい!」と手を挙げてゲット。

食べたのこれくらいかな。
もう、なんたって、ビールでおなかいっぱい。
いろいろ、食べ物だけでなく、見るもの聞くもの、そして森下という土地にも、おなかいっぱい。

でもきっと長居する店舗ではないでしょう、と思って、比較的さらっと。
周りで飲んでいる日本酒に後ろ髪はひかれた。

吉田類氏に会えそうなお店でした。
なかなかの、冒険。
次は、ビールじゃなくて日本酒オーダー!
いや、できるかな、のっけから。
ハードル、高そう…。

*********************
魚三酒場 常盤店
03-3631-3717
森下駅A7出て、右手にカレーパンで有名だという…うーん、カトレア?を見て、1分くらい歩くとあります。なんか3丁目の夕日、みたいです。

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